📝 エピソード概要
本エピソードでは、ユニ・チャーム シンガポールの浅沼道代氏をゲストに迎え、フィリピン、インドネシア、日本、そしてシンガポールへと至る独自のキャリアの軌跡を紐解きます。未経験からデジタルマーケティングのスキルを培い、現在は東南アジアのEC・ライブコマース最前線を走る浅沼氏の、旺盛な知的好奇心と行動力に裏打ちされたキャリア論が語られます。
🎯 主要なトピック
- セブ島インターンによる海外キャリアの始動: 英語習得と実務経験を目的に、セブ島の語学教育会社でのインターンから海外での歩みを開始しました。
- インドネシアでのデジタルマーケティングへの挑戦: 「未知のムスリム圏を理解したい」という動機から現地の広告代理店に入社し、広告運用の実務を経験しました。
- 日本帰国とマクロミルでのデータスキル獲得: スキルの幅を広げるため日本に戻り、マクロミルにてデータ分析とマーケティングの知見を身につけました。
- ネスレでの事業会社経験と英語への自信: ネスプレッソでのEC運用を通じて事業会社側の視点を学び、米国人上司との協業でビジネス英語への自信を深めました。
- ユニ・チャーム シンガポールでのEC・ライブコマース統括: 異文化が交差するASEAN市場において、TikTokショップなどのライブコマースの最新潮流を自ら体験しながら統括しています。
💡 キーポイント
- 「知らないことを知りたい」という知的好奇心: キャリアの意思決定の背景には常に未知の文化やスキルへの強い知的欲求があり、それが独自のキャリア構築に繋がっています。
- アジアにおける日本人の「先人の徳」への感謝: アジア圏で仕事や生活がしやすいのは過去の日本人が築き上げた信頼関係の恩恵であり、それを引き継ぐ責任感を抱いています。
- 手触り感を伴うトレンドのキャッチアップ: ライブコマースなどの急速な変化に対応するため、自ら実際に消費者としてサービスを利用する姿勢を大切にしています。
