1ヶ月ぶりに集まった3人の近況
冒頭は久しぶりに集まった3人の近況トークから始まります。以前は音信不通だった3人が、この番組をきっかけに定期的につながれるようになったと話されています。
今までだって全然音信不通な私たちが、こうやって繋がって。
前田さんは、大人になるとそんなに頻繁には連絡を取らないものだと落ち着いた反応です。
大人になるとそんなにしょっちゅう連絡取らないんだね。あんまり連絡を頻繁に取る人ってそんなにみんないないんじゃないかな。
テニス・トライアスロン・温泉、三者三様の熱中
近況を聞いていくと、3人それぞれが別の趣味に強くのめり込んでいることがわかります。
EeLさんは最近さらにテニスに燃えていて、この収録の後もテニスに行くと話します。先日初めて試合に出たものの、先輩相手にボロ負けだったそうです。
この間ね、初めて試合に出たの。見事に先輩のボロ負けで、もうボロボロだったから、もうちょっと気合を入れて頑張ろうと思って。
試合に出るための練習として、テニス好きが集まってコートを借りる「お一人様練習参加」への申し込みを考えているそうです。ただ、参加にはまだ勇気がいると本音を漏らします。
前田さんは、実は昔からの野球少年でした。小学生でリトルリーグに入り、中学の部活も野球だったと明かします。
昔多摩川の橋の下の欄干の壁を使って、野球の練習してたよ、一人で。壁打ち、壁当てしてね。
付き合いの長いEeLさんも初めて知った事実だったようで、驚いていました。
サンドさんは先週、出張で島根へ。目当ては温泉です。「ひなびた温泉」を特集した本で1位に挙がっていた、島根の千原温泉を訪ねたと話します。
島根の千原温泉ってとこで、足元湧出のぬる湯で、それが良かったですよ。
サンドさんの温泉巡りは行き当たりばったりではなく、完璧に計画するのが流儀です。
だって何棟入れるかの勝負じゃないですか。この経路で回ったら何棟入れるか、分析書とかもネットに上がってるやつは確認してから行きますね。
サンドさんは、興味の対象がおよそ10年周期で移っていくと語ります。かつては阪神、宝塚と熱中し、宝塚は年間100公演も見ていたそうです。そして今は温泉4年目だと話します。
質問企画「行きたい国・場所」への3人の答え
ここからは前回答えられなかったリスナーの質問企画の続きに入ります。最初のお題は「行きたい国・場所とその理由」です。
EeLさんが挙げたのは韓国です。行けそうで行ったことがない国だと言います。辛いものやキムチが好きで食べ物が合いそうなことに加え、韓国ドラマの影響も大きいそうです。
EeLさんが好むのは、ラブストーリーよりもゾンビものや時代劇です。ゾンビと大河ドラマを掛け合わせたような作品を、2人にすすめます。
キングダムっていう韓国のドラマがあって、それがゾンビと大河ドラマをくっつけたような素晴らしい作品なので、ぜひ二人に見てほしい。
前田さんが行きたいのはドイツです。ただし目的はビールではなく、ドイツの田舎町で開催されるトライアスロンのレースだと話します。
そのレースは世界中のトライアスリートが出たいと言われるほど人気で、エントリー開始から1分で売り切れるほどだそうです。翌週月曜に一般枠の受付があり、取れれば来年ドイツに行きたいと語ります。
観客とか街を挙げてのお祭りみたいな感じがすごくて。世界のいろんなトライアスリートがそれに出たいと思ってるっていうレースがあって。
枠が取れなくても出る方法はありますが、ツアーは100万円ほどと高額だそうです。EeLさんは、課金で解決したのか実力で枠を取れたのか、また教えてほしいと笑います。
サンドさんは、今は海外にはあまり行きたくないと答えます。日本の温泉に入りたいというのが本音です。
サンドさんは、前田さんが語ったレース前のワクワク感に共感します。かつて阪神や宝塚に夢中だった頃、駅から会場まで早足になったあの感覚が、今は温泉に向かうときに湧いてくると言います。
和歌山の花山温泉ってとこは、入り口入ってから券売機までワクワクしてるのがわかるんですよ、もう早歩きになって。この興奮はもう好きなものでしか味わえないんで。
本題?「好きな寿司ネタ」を真剣に語る
続いてのお題は「好きなお寿司ネタベスト5」です。EeLさんは、いつも5個に絞れず悩むテーマだと前置きします。
EeLさんが挙げたのは、アワビ、ウナギ、中トロ、ハマチ。最後の1個は出てきませんでしたが、貝類は大体好きだと話します。
前田さんはマグロ系にあまり惹かれず、サーモンや炙り系が好みだそうです。炙り3種と瓶ビールがあれば満足だと言います。
マグロ系はみんなありがたがって食べるけど、僕はあんまり好きじゃなくて。炙りサーモンで炙り系が好きかな。
前田さんの住む場所にも寿司屋はあり、ネタの豊富さや米の味は値段に比例すると話します。エビなど最低限のネタはあるものの、日本ほど種類は多くないそうです。
一方で、チーズとトマトとサーモンを組み合わせたような、日本では見ない発想のサラダ軍艦もあると紹介します。
サンドさんも炙り派です。かつてタモリ倶楽部で紹介されていた「すべての魚は炙る方がうまい」という話を持ち出します。島に行った際も、回転寿司で炙り岩塩マグロが最高だったと振り返ります。
好きなお菓子と、EeLの「予習」宣言
最後のお題は「好きなお菓子・スイーツ」です。EeLさんは甘いものをそれほど食べず、塩系のお菓子が好きだと答えます。
昔は堅あげポテトにハマり、差し入れをもらって夢中になっていた時期があったそうです。ミックスナッツなど、お酒は飲めないけれどおつまみになる塩系が好みだと話します。
甘いものならチョコレートは好きで、ケーキはガトーショコラかチーズケーキを選ぶことが多いそうです。
この日のEeLさんは、質問にすらすら答えられるよう予習してきたと明かします。ただ、答えが具体的すぎて逆に話が広がりにくいという新たな課題も見えてきました。
勉強してきたぞっていうところを、ちょっと予習。ただ広がらないけどね。
まとめ
久しぶりに集まった3人が、それぞれの趣味への熱量と、寿司ネタやお菓子の好みを語り合った前編でした。ワクワクを求めて生きるという姿勢が、話題を通じて共通して見えてきます。
- 以前は音信不通だった3人が、番組をきっかけに定期的につながっている
- EeLはテニス、前田はトライアスロン、サンドは温泉と、三者三様の趣味にのめり込んでいる
- 好きなものに向かうときのワクワク感が、3人に共通する原動力になっている
- 寿司ネタでは前田とサンドが炙り系で一致し、EeLは貝類やハマチを好む
- EeLは質問に予習して臨んだが、答えが具体的すぎて話が広がりにくいという課題も浮かんだ
