📝 エピソード概要
春の訪れとともに、Supreme 2026SS(※注:文脈から2024SSの可能性あり)の立ち上げに参戦した興奮冷めやらぬ状況からスタート。今回は「ブランド同士の合わせ方」をメインテーマに、パーソナリティ二人の当日のコーディネートを徹底解剖します。さらに、ビジネスイベントで遭遇した「伝説級」のヴィンテージコレクターとの衝撃的な出会いや、ハイブランドの最新動向から見える「肉体回帰」のトレンドまで、多岐にわたるファッショントークが展開されます。
🎯 主要なトピック
- Supreme最新シーズンの立ち上げレポート: GAKUTO氏が早朝から行列に並び、アラビア文字のボックスロゴやスパイダーマンコラボ、新作のピンク色デニムジャケットを入手した体験談を語ります。
- 恒例の「Today、何着る?」: GAKUTO氏はSupreme×COMOLI、シバ氏はStone Island×Patagonia×Carharttの装いを披露。ブランドの「引き算」と「渋滞」について議論します。
- 伝説のヴィンテージコレクターとの遭遇: ビジネスイベントで見かけた、エルメスの金製シェーヌダンクルやリーバイス1st(Tバック)を纏う圧倒的オーラを放つ人物との交流について。
- ブランド合わせの「作法」と違和感: 「SupremeとStussyを合わせるのはおじさんには痛い?」など、ブランドのバックボーンやカルチャーが衝突した際に生じる違和感の正体を探ります。
- デムナによるGUCCIの変革と「ヤリラフィー」: バレンシアガから移籍したデムナが手掛ける最新のGUCCIから、2000年代のタイトな色気や夜の街のファッションへの回帰を考察します。
💡 キーポイント
- 「抜き」の美学: 年齢を重ねるほど、ブランドのアイコンを重ねすぎない「引き算(抜き)」のセンスが重要。全身を特定の強いブランドで固めると、キャラクターが過剰になり「痛い」印象を与えかねない。
- ブランドの「住人」という概念: 各ブランドには特有のカルチャーや文脈(住人)があり、アプレッセの住人がリック・オウエンスの世界に迷い込むとミスマッチが起きる。ブランドの背景を理解することがコーディネートの鍵。
- 布から肉体へ: 近年のオーバーサイズやノームコアの反動として、体を鍛え、筋肉のラインを際立たせる「フィジカル(肉体)回帰」のトレンドが顕在化している。
- 2000年代(Y2K〜Y3K)のリバイバル: かつてのギャル男ファッションやホストファッションに通じるタイトなシルエットが、最新のハイファッションの現場で再解釈され、新たなモテ服として浮上している。
