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素人ゲーム制作者の日常ClaudeCodeとObsidianを使ったポッドキャスト自動生成の実体験。メモ整理から脚本作成、音声生成まで
## 本題
### ポッドキャスト作りたいけど時間がない問題
あたし、前からポッドキャスト作りたいって思ってたんですよ。でも、作ってる時間がもったいないっていうか...。せっかく技術的な知識があるんだから、それを活かしたコンテンツを作りたいんだけど、AIに適当にやらせると薄っぺらい内容になっちゃうじゃないですか?
で、思ったんです。日頃の知識をベースにして、AIに手伝ってもらえばいいんじゃないかって。
### 実際のワークフロー
あたしが編み出したのはこんな感じです。
まず、Obsidianで思いついたことをすぐメモする。粗くメモするんです。Obsidianって月5ドルで、スマホからでもPCからでも、あらゆるデバイスでメモが共有できるんですね。これがめっちゃ便利。
そして、ここでClaudeCodeの登場です!ClaudeCodeって、実はCursorより粘り強いんですよ。Cursorは簡単に諦めちゃうんだけど、ClaudeCodeはCLIコマンドを駆使して周辺を調査して、デバッグログ入れて、30分ぐらい作業してくれるんです。
で、ClaudeCodeに何をしてもらうかというと:1. 「Untitled」とか日付形式のメモファイル名を、内容に即したファイル名に直してもらう2. メモにタグをつけてもらう
これだけで情報が整理されて、後の情報まとめの精度がグンと上がるんです。
### 脚本生成から音声まで
そして、本題の脚本生成。Obsidianのメモが入ってるフォルダでClaudeCodeを開いて、「最近のメモからXXっていうテーマでポッドキャストの脚本を作って。番組の情報はこのmdファイルを見てね」って頼むんです。
これで脚本ができちゃう。もうね、びっくりするぐらいちゃんとした脚本ができるんですよ。
で、できた脚本をGoogleのAI Studioに持っていって、Gemini 2.5 ProのTTSで音声出力させる。GeminiのTTSってStyle Instructionsっていうのがあって、声質を調整できるんです。ネットにプロンプトが転がってるので、それを参考に声質を作れます。
最後に、できた音声ファイルをSpotifyにアップする。これで完成!
### ClaudeCodeの実力
実際に使ってみて分かったんですけど、ClaudeCodeって本当にすごいんです。業務コードの8割をAIに書かせるっていうことも実証済みなんですよ。
MAXプランで使用量が大幅に増えるっていうのもポイントで、Plan → Implementation → Debug → Documentationの自律サイクルをしっかり回してくれる。
しかも、「think」キーワードを使うと、導き出した答えについて自問自答してくれるんです。これがめっちゃ面白い。
### 今後の展望
今はまだ手動が絡むんですけど、もう自動化しちゃいたいんです。テーマだけ指定してClaudeCodeに頼むと、Spotifyにアップまでやってくれるようにしたい。
RSSの仕組みでいけそうなんですよね。それも要件だけ作ってClaudeCodeにやらせようかなって。もうね、エンジニアとしてあるまじき挙動になってきた(笑)
でも、これって時代の変化だと思うんです。LLMの性能差ってそんなに劇的じゃないんだけど、アプリケーション側の設計と使い方で実際の作業成果に大きな差が出るんですよね。
## まとめ
今日の話をまとめると:
1. Obsidianで日常的にメモを蓄積2. ClaudeCodeで情報整理と脚本生成3. Gemini TTSで音声化4. 将来的には完全自動化を目指す
って感じです。
あたしが思うのは、AIツールって使い方次第で本当に可能性が広がるってことですね。特にClaudeCodeは粘り強さがすごいので、しっかりとした成果物を作ってくれます。
技術好きのプログラマーの皆さん、ぜひClaudeCodeを試してみてください。きっと驚くと思います!