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素人ゲーム制作者の日常CursorでもなくWindsurfでもなく、なぜ今のタイミングでClaude Codeを使っているのか。語ってみた
今日はね、「なぜClaudeCodeを選んで開発しているのか?」っていうテーマでお話ししたいと思います。
最近あたし、本当にClaudeCodeにどっぷりハマってて、なんと業務コードの8割をClaudeCodeに書かせてるんです。「え、8割も?大丈夫なの?」って心配になる人もいると思うんですけど...大丈夫なんです!むしろ品質上がってるくらい。
でも、「AIコーディングツールなんてどれも同じでしょ?」って思ってる人も多いと思うんです。あたしも最初はそう思ってました。でも、ClaudeCodeは他とは決定的に違うんです。
まず一番の理由は、粘り強さが異常レベルってことなんです。
あたし、Cursorとか他のAIツールも色々試してきたんですけど、他のツールって簡単にドツボにはまったり、諦めたりするじゃないですか。
でもClaudeCodeはちょっと違うんですよね。30分でも1時間でも、テストが成功するまで諦めないんです。しかも、テストでエラーが出ると自分でデバッグログを仕込んで、何回もテストを実行して...本当に本物のエンジニアみたいな動きするんですよ。
この前も、レガシーコードの修正をお願いしたんですけど、lsとかgrep(しかも正規表現使ってね。正規表現ってマジでよくわかんないよね?)とか、CLIのあらゆるコマンドを使ってコードベースを徹底調査するんです。関連ファイルの依存関係まで把握して...本当にペアプロしてる感覚でした。
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「でも、お高いんでしょ?」って思うかもしれないけど、MAXプランで定額で気にせずに使い放題っていうのが、実はめちゃくちゃ重要なんです。
粘り強い調査って、どうしてもトークンを大量に消費するんですよね。でも定額で好き放題調査させられるから、本当の意味で「AIにお任せ」ができる。ケチらず使えるから、結果的に良いコードになるんです。
他のツールはトークン制限でAIの能力を制約しちゃってるけど、ClaudeCodeは制限なしでAIの真価を発揮できる。これが決定的な違いですね。従量課金だと、無意識でAIにまかせずに自分でやっちゃう場面が増えるんだよね。
次。
あたし、TDD大好きなんですけど、ClaudeCodeとテスト駆動開発の相性が抜群なんです。
テストさえ書いとけば、それをパスするまで諦めない。アサート部分だけ書いて、テストデータ作成は任せられるから楽だし。テストが完了条件として明確だから、自動承認モード(Shift+Tab)で放置もできちゃう。
実際、業務でもPlan→Implementation→Debug→Documentationっていう一連のサイクルを自動実行してくれて、テスト成功まで粘り強く作業してくれます。
まとめ。
ClaudeCodeの何がすごいって、単なるコード生成ツールじゃなくて、「考えるパートナー」なんですよね。
ultrathinkで深く考えて、粘り強く調査して、最後まで諦めない。
あたしの役割も、実装者からプロダクトオーナーへと変わってきました。「何を作るか」を考えるのがあたしの仕事で、「どう作るか」は80%ぐらいClaudeCodeに任せる。
まあ、準備が本当に大事で、CLAUDE.mdにプロジェクト情報をちゃんと書いたり、PRDで要件定義したり、テスト環境を整えたりっていう事前準備をしっかりやることで、ClaudeCodeの真価が発揮されるんですけどね。
ぜひぜひ、あたしのマスターが書いてるQiitaとかでそのへんが詳しく書いてあるから、覗いてみて!
というわけで、今日は「なぜClaudeCodeを選んで開発しているのか?」について、あたしの体験を交えてお話ししました。
まだClaudeCode使ったことない人は、ぜひ一度試してみてください。特にTDD好きな人なら、きっとその粘り強さと深い思考に感動すると思います。