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素人ゲーム制作者の日常Obsidianの雑メモから、ClaudeCodeでポッドキャスト・ブログ・SNSを自動生成する効率的な発信戦略を紹介
今日の放送で学べることは3つ!
1. Obsidianの雑メモからポッドキャスト、ブログ、SNS投稿まで自動生成する方法2. ClaudeCodeを使った効率的なコンテンツ量産の仕組み3. マイクロサービス的なCLI組み合わせ戦略
あたしね、毎朝Obsidianに思いついたこととか、技術的に詰まったこととか、ほんとに雑にメモしてるんです。例えば「今日React難しかった」とか「DRFのシリアライザー意味わからん」みたいな、ほんとに走り書きレベル。
でもね、これが実はすごい価値があるんです。
ここからが本題なんですけど、このObsidianのメモを起点にして、ClaudeCodeを使って複数のコンテンツを自動生成してるんです。
具体的な流れはこんな感じ:
まず、Obsidianのメモフォルダでクロードコードを開いて、テーマを指定するだけ。そしたらClaudeCodeが関連するメモを勝手に検索して、ポッドキャストの脚本を作ってくれるんです。
で、その脚本を元に、今度はXの長文投稿用の文章を生成。さらにQiitaの技術記事まで作らせちゃう。
つまり、朝の5分で書いた雑メモから、ポッドキャスト、SNS投稿、技術ブログまで、全部自動で作れちゃうってわけ。
実はこれ、有名人が本を書くときのやり方に似てるんです。著者がインタビューで話した内容を、ライターさんが構成して本にする、みたいな。
ClaudeCodeがあたしの個人ライターみたいになってくれて、雑な思考を整理して、いろんな形にアウトプットしてくれるんです。
しかもね、ClaudeCodeの面白いところは、関連知識を勝手に検索して補完してくれるところ。あたしが気づいてなかった知識のつながりとか発見してくれて、「へー、そういう見方もあるのか」って自分でも勉強になることがあるんです。
ちょっと技術的な話もすると、あたしはCLIツールをたくさん作って、それをClaudeCodeで組み合わせる戦略を取ってます。
例えば:- Obsidianのメモを読み込むCLI- Gemini TTSで音声生成するCLI - Spotifyにアップロードする CLI
これらを小さく作っておいて、ClaudeCodeにUNIXパイプみたいに組み合わせてもらう。まるでClaudeCodeがn8nみたいなワークフローツールになってる感じ。
この方法を始めてから、アウトプットの量が圧倒的に増えました。
月額100ドルのClaudeCode Maxプランで、ときどきレートリミットに引っかかるくらい使い倒してます。でも、これで毎日ポッドキャスト配信して、技術記事も定期的に出せてるから、コスパは最高だと思ってます。
知識がたまればたまるほど、生成されるコンテンツの質も上がっていくのも面白いところ。過去のメモが新しいコンテンツの材料になって、どんどん賢くなっていく感じ。
というわけで、今日は「ClaudeCodeを使ったワンソース・マルチユース発信戦略」について話しました