
素人ゲーム制作者の日常Gemini CLIとClaudeCode、結局どっちがいいの?文章生成が得意なGemini、コード生成が粘り強いClaudeCode。それぞれの長所と短所を、現役エンジニアわいこが徹底比較!
今日学べることはこちら!
1. 文章生成とコード生成、それぞれの得意分野2. コンテキストウィンドウの大きさがもたらす意外な差3. AIの「粘り強さ」はどこから来るのか?
それでは、いってみましょう!
あたし、ポッドキャストの台本作りをClaudeCodeとGemini CLIの両方にやらせてみたんですよ。
結論から言うと、文章生成能力はGemini CLIに軍配が上がるかなって感じです。
どっちも、まあまあ良い脚本を書いてくるんですけど、Gemini CLIの方が、より「人間らしい」というか、魂がこもってる感じがするんですよね。語尾とか、言い回しがすごく自然で。
これ、なんでかなって考えたんですけど、やっぱりコンテキストウィンドウの大きさが決定的な違いなのかなと。Gemini CLIって、ClaudeCodeの5倍ぐらいコンテキストを読み込めるんですよ。だから、あたしがObsidianに書き溜めた大量のメモを全部読み込ませて、「この人格を模倣してね」っていう無茶ぶりができたんです。
結果、あたしの口調とか思考のクセをかなり高いレベルで再現してくれました。ClaudeCodeだと、どうしてもちょっとテーマから外れたことを言ったりして、手動で修正することがあったんですけど、Geminiはほぼポン出しでOKでした。
じゃあ、コード生成はどうなの?って話なんですけど、こっちはね、正直ClaudeCodeの方が一枚上手かなって感じです。
あたし、Vibe Codingで結構複雑な要件を投げることが多いんですけど、ClaudeCodeって本当に粘り強いんですよ。エラーが出ても諦めずに、30分でも1時間でも、ひたすら解決策を探し続けてくれる。
一方、Gemini CLIは、コード生成に関してはちょっと安定性に欠ける部分がありました。途中で頻繁に止まっちゃったり、勝手に性能の低いモデルに切り替わっちゃったり。2.5 Proでお願いしてるのに、いつの間にかFlashになってて、「え、誰?」みたいな(笑)
この辺の「Gemini仕草」とでも言うべき挙動は、業務で使う上ではちょっと怖いかなって思いますね。
ここまで話してきて、「じゃあ、結局どっちを使えばいいのよ!」って思ってる人も多いと思います。
あたしの結論としては、
* **文章生成や人格模倣をさせたいなら、Gemini CLI*** **複雑なコード生成や、粘り強い調査をさせたいなら、ClaudeCode**
っていう使い分けが良いんじゃないかなと思います。
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