
素人ゲーム制作者の日常Vibe Codingで作成した便利なツールたちを紹介!音声生成コマンドやPDFからのポッドキャスト作成ツールなど、面倒な作業を自動化する具体的な方法と、AIを活用した開発の裏側を語ります。
今日学べることは、こんな感じ!
1. 面倒な作業を自動化する、具体的なツールの作り方2. ClaudeCodeとGeminiを組み合わせた、ちょっと変わった開発フロー3. 気軽に作って壊す、アジャイルなものづくりの楽しさ
それじゃ、本題いってみよー!
あたし、日々「これ、めんどくさいなー」って思う作業を、どうにか効率化できないかなって、いつも考えてるんだ。
そこで作ったのが、まず「音声生成コマンド」。
ポッドキャストの脚本を作った後、GoogleのAI Studioで音声に変換する作業って、地味に面倒なんだよね。ブラウザ開いて、テキスト貼り付けて、声質設定して…。
中身は、テキストを渡してGeminiのTTS、つまりText-to-Speechを使ってるだけだから、「これ、コマンドにしちゃえばいいじゃん!」って思って。
ChatGPTのo3に「こういうの作って」って最低限の要求を伝えて、それをClaudeCodeに投げて作ってもらったの。
そしたら、なんと実働20分ぐらいでできちゃった!
このおかげで、ポッドキャストの生成がワンストップでできるようになったんだ。ClaudeCodeに脚本を書かせて、そのまま自作コマンドを叩いて音声化まで、一気にいける。
次に作ったのが、「PDFやテキストから音声ポッドキャストを作るツール」。
気になった技術書とかって、NoteBookLMに突っ込んで音声化して、移動中とかに聴いてインプットしてるんだけど、章ごとにいちいち音声化するのが、これまた面倒でさ。
だから、PDFを入れたら、AIがいい感じに内容を分割して、ポッドキャスト音声まで作ってくれるコマンドを、またClaudeCodeに作らせたんだ。
これは半日ぐらいかかったかな。
いい感じの粒度に分割するのをGemini 2.5 Flashにやらせて、脚本制作をGemini 2.5 Pro、最後に音声化をGemini 2.5 ProのTTSにやらせるっていう、AIの合わせ技。
プログラム自体はすぐできたんだけど、分割の方法がイマイチで、最初はうまくいかなかったんだよね。でも、ClaudeCodeと壁打ちしながら、分割の方法を色々試して、いい感じにできるようになった。
TTSのAPIを結構叩くから、テストしてたら2000円ぐらい使っちゃって、ちょっと笑ったけどね。
このツール、実はv1とv2があって。v1は機能が多すぎて、自分でもよく分からなくなっちゃったから、v2で最低限の要件で作り直したの。
2回目は本当にスムーズにいった。
こんな感じで、気軽にスクラップ&ビルドができるのが、バイブコーディングのいいところだなって思う。回数を重ねるほど、要件の精度が上がっていく感じ。なんか、アジャイル開発の、もっとすごいバージョンみたいじゃない?めっちゃ卓袱台返ししてて、普通のエンジニアだったらブチギレ案件だけど、AIだから関係ないっていうか。メテオフォール開発w でもいいものはやっぱできるんだよね。
最後に、今後作りたいものについても、ちょっとだけ話しちゃうね。
今考えてるのは、「AIが自分自身でサイト更新をする情報サイト」。
HTMLとCSSだけのシンプルなサイトを作って、VPSあたりに置いておくの。データベースもなし。
で、cronかなにかで毎日決まった時間に、決まったプロンプトでClaudeCodeを起動させて、サイトを更新させるんだ。
AIが勝手に情報を集めて、サイトを更新していく…どうなるか、想像するだけでワクワクしない?
これも、バイブコーディングでサクッと作れちゃいそうだよね。
というわけで、今日はあたしがバイブコーディングで作ったものを紹介しました。
- **音声生成コマンド**- **PDFやテキストから音声ポッドキャストを作るツール**
どっちも、あたしの「めんどくさい」から生まれたツールだけど、AIのおかげで、すごく簡単に形にすることができたんだ。
みんなも、日々の「めんどくさい」を、バイブコーディングで解決してみてはどうかな?
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