どうもクリスです!長野県知事・阿部守一さんゲスト回たくさん聞いて頂きありがとうございます!
第2話となる今回は、阿部さんの人生観を根底から覆し今の想いに至る大学生から社会人編となります。
「世の中を変えられる仕事がしたい」東大に入学するも、麻雀に明け暮れていた自堕落な大学生活。そこから一念発起し、ありのままの姿で挑んだ自治省(現・総務省)への入省。
しかし、若き阿部さんを待ち受けていたのは、私たちが想像する順風満帆なエリート街道……ではなく、手足が全く動かなくなる難病「ギラン・バレー症候群」と向き合う日々でした。「普通に歩けて、トイレに行けるだけで幸せ」ベッドの上で気づいた、当たり前の日常の尊さ。難病を治療する生活のなかで、現在の阿部知事の人生観が生まれていきます。
さらに、満員電車と深夜残業が続く「東京(霞が関)」への強烈な違和感と、山口県をはじめとする地方赴任先で感じた「人間味あふれるリアルな社会」。全国知事会長として掲げた『現場から日本を動かす』というスローガンの裏には、若き日の阿部青年が肌で感じた切実な原体験がありました。
● 学校に馴染めなかった自身の経験から生まれた「フリースクール認証制度」● 中国語を選んだ理由は「漢字でラクそうだから」!?まさかのチャイ語(第2外国語)あるあるで意気投合● 「準備が下手」が功を奏した?面接官の心をつかんだ飾らない素顔● 誤診からの緊急入院。全身麻痺の闘病生活が教えてくれた「欲をかかない生き方」● 東京一極集中への違和感と、温かい地方。霞が関の常識を疑うアンチテーゼ
完璧なキャリアの裏に隠された、親近感を感じる等身大の阿部さんストーリー。笑いあり、驚きあり、そして深い学びがある第2話。今回もお聴き逃しなく!
【今回のひねくれKEYWORDS】フリースクール認証制度 / 自堕落な大学生活 / 麻雀と音楽チャート分析 / 自治省(現・総務省)への官庁訪問 / 就活準備ゼロ / ギラン・バレー症候群 / 生還 / 霞が関(東京)への違和感 / 山口県への赴任 / 現場から日本を動かす / 普通の幸せ
【GUEST】阿部 守一(あべ しゅいち)
長野県知事 / 1960年生まれ、東京都出身。
1984年に東京大学法学部を卒業後、自治省(現・総務省)に入省。2001年に長野県企画局長、同年副知事に就任。その後、横浜市副市長、内閣府勤務などを経て、2010年より長野県知事に就任。現在4期目を務める。「確かな暮らしが営まれる美しい信州」を目指し、県政のトップとして日々走り続けている。
▶ 阿部守一 公式ホームぺージ:https://shuichi-abe.jp/
▶ 長野県公式HP:https://www.pref.nagano.lg.jp/
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【ひねくれポッパー】
〇北爪 寛孝(きたづめ ひろたか)1978年群馬県桐生市生まれ。O型ヤマサHP / ヤマサIG / 個人IG
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