
信州ひねくれポップどうもクリスです!
長野県知事・阿部守一さんゲスト回、いよいよ最終回となる第3話です!今回は、一人の官僚がいかにして長野県のトップリーダーになったのか、そして現在進行形で何と闘っているのかに迫ります。
「世の中を変えたい」という純粋な思いで突き進んだ結果、横浜市副市長、そして民主党政権下での「事業仕分け(行政刷新会議)」の事務局次長という激動のど真ん中へ。しかし、そこに権力闘争や出世欲は一切なし。ただひたすらに目の前の公務に「無邪気」に向き合う姿勢が、逆に周囲の強固な信頼を生んでいきます。
そして訪れた、2010年の長野県知事選への立候補。
知名度ゼロ、勝算も分からない中で背中を押したのは、「長野県民の思いに応えたい」という義理人情と、最悪落選しても悔いはないという潔さでした。日帰り温泉に通い、地域の人々と文字通り「裸の付き合い」で本音を交わした日々。
さらに話題は、これからの社会の在り方へ。
「16年やってきた今の県政に点数をつけるなら、厳しめの60点」
人口減少、AIの台頭、変わる社会構造。これまでの成功体験の延長線上には未来はない。交通、医療、教育……あらゆるシステムの「前提」を疑い、パラダイムシフトを起こし続ける阿部知事の揺るぎない覚悟。
極めつけは、長年の地方自治の経験から飛び出した「地方は国(霞が関)に、もっと反乱したほうがいい」という痛快な一言!ルールに縛られるのではなく、ルールを自ら創り出す。知事という仕事の「リアル」と、未来を共に創るための熱いメッセージを受け取ってください。
● 権力欲ゼロ。ただ純粋に公務に向き合った男がトップに推された理由
● 日本中が注目した「事業仕分け」の裏側と、テレビ中継のリアル
● 知名度ゼロからの知事選。日帰り温泉での「裸のコミュニケーション」
● 「現状維持は後退である」16年目にして自己評価60点の真意とは?
● 霞が関への強烈なアンチテーゼ「地方は国にもっと反乱すべき」
政治家のイメージを根底から覆す、等身大にして強い意志のイノベーター・阿部守一さんのストーリー。
笑いと驚き、そして明日への活力が湧いてくる最終回。お聴き逃しなく!
【今回のひねくれKEYWORDS】
横浜市副市長 / 行政刷新会議(事業仕分け) / 無邪気な官僚 / 長野県知事 / 日帰り温泉で裸の付き合い / パラダイムシフト / 延長線上に未来はない / 新しい交通・医療・教育の形 / 地方制度調査会 / 地方は国に反乱せよ / 新しいルールを共に創る
【GUEST】阿部 守一(あべ しゅいち)
長野県知事 / 1960年生まれ、東京都出身。
1984年に東京大学法学部を卒業後、自治省(現・総務省)に入省。2001年に長野県企画局長、同年副知事に就任。その後、横浜市副市長、内閣府勤務などを経て、2010年より長野県知事に就任。現在4期目を務める。「確かな暮らしが営まれる美しい信州」を目指し、既存のルールに捉われない改革を牽引し、県政のトップとして日々走り続けている。
▶ 阿部守一 公式ホームぺージ:https://shuichi-abe.jp/
▶ 長野県公式HP:https://www.pref.nagano.lg.jp/
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【ひねくれポッパー】
〇北爪 寛孝(きたづめ ひろたか)1978年群馬県桐生市生まれ。O型ヤマサHP / ヤマサIG / 個人IG
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