📝 エピソード概要
株式会社「,too」が立ち上げた「変化の探究ラボ」の活動開始に伴いスタートしたポッドキャストの初回(予告編)です。代表の岡山史朗氏とラボ長の田中美優氏が、日々の違和感から問いを立て、社会や事業に変化を起こすためのアプローチについて対談。単なるロジックや机上の空論にとどまらず、リアルな実践を通じて変化の本質を探究していく番組の趣旨を語ります。
🎯 主要なトピック
- 番組と「変化の探究ラボ」の立ち上げ背景: PR・ブランディングを行う,tooが、変化を起こす構造を体系化・理論化し、その探究プロセスを発信する場としてラジオを開設した経緯を説明。
- パーソナリティの実践事例: 田中氏が取り組む放置山林の資源活用事業や、岡山氏が富山県で運営する「保育料ゼロの学童保育」など、各自の現場での実践を紹介。
- ロジックと実践、レジリエンスの重要性: 計画を立てるだけでなく、予測不能な結果に対処する柔軟性(レジリエンス)が変化の実践には不可欠であると議論。
- 変化の本質と今後の展望: 変化そのものは直接コントロールできず「行動の結果」として生じるものと捉え、今後は様々な問いや先人の事例を深掘りしていく方針を共有。
💡 キーポイント
- 変化はコントロール不能、コントロールできるのは「行動」: 変化を直接起こすのではなく、自らの行動や戦略をコントロールし、その結果として生じる変化に向き合う姿勢が大切である。
- 机上の空論を実践論に変える知見の探究: 理論や計画だけで終わらせず、予期せぬ事態が起きた際にどう文脈を編み直して次の行動へつなげるかが重要となる。
- 違和感を出発点にした変化の道筋づくり: 生活や社会の小さな違和感や「こうあったらいいな」という想いを起点に、リアルで実践的なヒントを導き出していく。

