
,tooの問うradio全3回でお届けしてきたテーマ「みんなの声が存在するのかどうか」、最終回!
今回は、トップダウン的に「みんなの声」が作られる仕組みと、そこから私たちがどう自由に生きていくかについて議論しました。
ハラスメントやSDGsといった言葉を例に、声なき課題を「束ねてラベリングする」ことで社会を動かすポジティブな変化のプロセス。その一方で、作られた「みんなの声」に無意識のうちに巻き取られ、動かされてしまう怖さや同調圧力の構造について話しています。
「みんなの声」を利用して世の中を良くしていく視点と、そこに巻き込まれずに自分の意思を保つ視点。この両面から「みんなの声」の存在についての結論が出ました。戦後81年、私たちは何かに巻き取られていないだろうか?という視点を持つことが大事だと改めて思っています。ぜひ聴いてください。
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