ゲスト回を経てリスナー増加、目標は「まず1年」
「ここだけの話」は、夫で漫画家のがっぴーさんと、モデルの深見えり子さんが語る夫婦のポッドキャストです。前回と前々回は、こうたくんを迎えたゲスト回でした。
ゲスト回の効果もあってか、番組のリスナーはかなり増えたそうです。二人はリスナーへのお礼を伝えつつ、ゲストに頼らず夫婦二人で続けていくことを改めて確認しています。
でもゲストに甘えず。やっぱ2人で夫婦のポッドキャストなんで。
番組はまだ15回前後で、始めてから3ヶ月ちょっとです。深見さんは、ひとまずの目標を「まず1年」続けることに置いています。
一方で、週1回の投稿は少しきついという話も出ました。毎回話題があるわけではないため、量より質を優先し、どちらかに話したいテーマがあるときに水曜日に更新する形にしたそうです。
だからなんかどっちかが話したい話題があったら水曜日に更新するみたいな。やめないことが大事。
官僚から神社の再建まで、まったく違う界隈のホームパーティー
今回のテーマは、深見さんが「ずっとその話をしている」という、答えの出ない話題です。きっかけは、夫婦で参加した、普段とはまったく違う界隈のホームパーティーでした。
そのホームパーティーは、どちらかといえばがっぴーさんの交友関係に近い集まりでした。深見さんにとっては「隅と隅ぐらい」関わりのない人たちだったといいます。
参加者には、がっぴーさんの元勤務先であるカヤック ── 鎌倉に本社を置くWeb制作・ゲーム開発などを手がける企業。面白法人を掲げ、ユニークな社風で知られていますの人、経済産業省の官僚、大学教授、神社の再建に取り組む人などがいました。がっぴーさんは、文系やクリエイティブ寄りの「文化人方面の人たち」だったかもしれないと振り返っています。
深見さんは、普段話さない人たちと話せたことで、自分の中に「いろんなはてなが生まれた」と話します。普段付き合う人は「類友」なので、そもそも疑問が生まれないからです。
なんか普段は類友だからさ。なんか別に疑問も生まれないじゃん、別に。
まあ多分ね、自分がやるようにみんなもやるから。
男女の夫婦が「パートナー」と呼び合うのはなぜか
ホームパーティーで深見さんの疑問になったのが、最近広がっている「パートナー呼び」です。その場には、パートナーと呼び合っていたものの、別れてしまった人がいたそうです。
深見さんは、LGBTQの人たちが相手をパートナーと呼ぶことはよく理解できるといいます。ただ、男女で結婚もしている二人がお互いをパートナーと呼ぶことには、疑問を感じていました。
なんか怪しさが私はそこに含まれているんではないかっていう。
深見さんが連想したのは、不倫相手や「2番目の人」でした。がっぴーさんも同意し、パートナーという言い方はかえって意味深に聞こえると話します。
普通にあの妻ですとかさ、彼女ですっていいのに、パートナーって言うと、その心は?みたいな感じで、ちょっとなんか(理由を)聞いてほしいのかなって思ったな。
ところが、ホームパーティーで聞いた答えは違いました。ある男性によると、その相手の女性は「妻」とも呼ばれたくないそうです。パートナーという呼び名は、いろんな方面に配慮した結果だったのです。
母の日が「サンクスデー」に、配慮の行き着く先は?
パートナー呼びが配慮から来ていると聞き、がっぴーさんは百貨店で働いていた頃の出来事を思い出します。ある時から、その百貨店は「母の日」という言い方をやめたそうです。
理由は、お母さんがいない人や、お母さんを亡くしたばかりの人が来店するかもしれないから、というものでした。結果として「サンクスデー」のような名前になったといいます。
そう言い出したらサンキューしか言えなくなったの。サンキューだったら言っていいよねみたいな。
がっぴーさんは、配慮そのものは悪くないとしながらも、考え始めると「何も言えねえ」になってしまうと感じています。芸能人が妊娠を報告すると「妊娠していない人の気持ちは?」と言われる例も挙げました。
配慮のきっかけ
お母さんがいない人、亡くした人が傷つくかもしれない
言葉を避ける
「母の日」「マザー」と言わないようにする
行き着く先
「サンキュー」しか言えなくなる
深見さんはこうした動きを「配慮界隈」と呼び、二人は配慮を強いることを「配慮ハラスメント(配ハラ)」と名付けます。がっぴーさんは、「結婚生活の話をするのはモテない人の気持ちを考えたことがありますか」「漫画を連載できない人の気持ちを考えてください」と言われたら、と想像します。
え?ってなる。だからその、それを言われて、いやいや、そこまで俺個人が配慮することかなっていうのが1段階目ね。
ただし深見さんは、パートナー呼びは今のところ自分たちに押し付けられているわけではないと指摘します。二人はあくまで、なぜそう呼ぶのかに疑問を持っているだけです。一方でがっぴーさんは、パートナー呼びが増えていけば、妻と呼ぶ人が「昭和だ」「おじさんだ」と見られる未来もあり得ると考えています。
「奥さん」は嫌でも「奥様」は気分がいい
深見さんは、「奥さん」という言葉が「奥にいる人」という意味から嫌がられる理屈はわかるといいます。けれど深見さん自身は、がっぴーさんのイベントで「奥様こちらです」と案内されると、とても気分がいいそうです。
めっちゃさ、なんかさ、すごい敷居の高い感じの受け取り方をしてるのね、私は。私はかっぴーの奥様だっていう。
がっぴーさんは、言葉の本来の意味や語源を考えすぎているのではないかと話します。深見さんも「みんなめんどくさくしたがる」と応じますが、すぐに「なんでパートナーって言うの?」と考える自分たちも同じかもしれない、と立ち止まります。
深見さんは、親の世代でパートナーと呼ぶ人はあまりいなかったと振り返ります。また、深見さんの友人でパートナー呼びをしている人は、大体が不倫相手のような関係だといいます。
がっぴーさんは、言葉を扱う仕事をする立場から、自分の考えを語りました。何にでも当てはまる遠回しな言い方ではなく、一番ぴったりな言葉を使いたいというのです。
深見さんが「曖昧が好きみたいな感じ」と言うと、がっぴーさんは「曖昧界隈だよ」と返します。そのうえで、「界隈」という言葉自体も曖昧で、自分はもっとバシッと言いたいと笑っています。
妻呼びNGに衝撃、でも「名前で紹介されたい」はわかる
深見さんにとって、妻と呼ばれることを嫌がる人がいるという事実は、マジで衝撃だったそうです。その場に相手の女性本人はいなかったため、深見さんは何と呼べばいいのか困ってしまいました。
(相手の)女性の呼び名をすごい困って全部言ったじゃん。え?奥さん、妻、パート、え、どれ?どれ言えばいいの?みたいな。
がっぴーさんに「何と言われたら嫌か」を聞かれ、深見さんにも思い当たることがありました。紹介されるときに「がっぴーの奥さんです」とだけ言われるのは嫌だといいます。
「がっぴーの奥さんです」と関係だけで紹介される
「がっぴーの奥さんの深見えり子さんです」と名前まで紹介される
深見さんは、以前から「私、名前あるんだけど」と思っていたものの、自分で自己紹介するのも面倒で受け流していたそうです。そんな中、大変垢抜けの件を伝えたYahoo!ニュースで「モデルの深見えり子さん」と書かれていたことがうれしかったといいます。
がっぴーさんは記事の配信元であるねとらぼ ── IT系ニュースサイトのITmediaが運営するWebメディア。ネット上の話題やエンタメ、ガジェットなどを扱っていますに「ありがとう」と感謝し、深見さんもそれに続きました。
「えりちゃんの旦那」で止まる関係はダメなのか
深見さんは逆に、がっぴーさんに「深見さんの友達から何と呼ばれたいか」を尋ねます。がっぴーさんの答えは、「別にない」でした。
がっぴーさんによると、深見さんの友達として出会った人とは、一生「深見さんの友達」という関係のままです。発展しない関係なので、自分を深く知ってもらう必要がないといいます。
だからあの、あなたからの認識はえりちゃんの旦那でOK。
がっぴーさんは、保育園や小学校でも同じで、「そらちゃんのパパ」でいいと話します。深見さんも、妻呼びNGの女性について「子供ができたら何々ちゃんママとしか呼ばれないから大変だよ」と話していたことを振り返りました。
ただ、ママ友・パパ友との関係については、二人の感覚に少し差があります。がっぴーさんは、宅飲みで「仲良くなりたいから名前で呼びます」と言ってくれたママ友の話を挙げ、そらちゃんのパパのままでも仲良くなれる余地があると考えています。
でもそれでもさ、まださ、あのママ友としての仲良さ度がさ、上がるじゃん。
そうそう、やり込み要素がある。
一方の深見さんは、子供を介した関係ではきちんと線引きをし、深く入り込みすぎないようにしているそうです。それでも、がっぴーさんの「深見さんの友達に『大輔さん』と呼ばれたら嫌でしょ」という問いかけに、深見さんも納得します。
その旦那の友達だから、私のことを深く知ってもらう必要が全くないわけだから。別にあのかっぴーの奥さんですの紹介でいいかも。
がっぴーさんは、深見さんがモヤっとするのは「無視されているような気持ちになる」場面だろうと理解を示します。深見さんは、夫が有名人である妻には、そうして存在が「消される」場面が多いと話します。ただ、それで傷ついているわけではなく、疑問を投げかけられて「確かにそうかもな」と思った程度だそうです。
「誰かの誰々」と紹介されるほどうれしい理由
ここでがっぴーさんは「ちょっと深いこと言っていい?」と切り出し、自分の考えを語ります。
理由を問われたがっぴーさんの答えは「人間っぽい」でした。「人間修行中」だと語るがっぴーさんにとって、「えりちゃんの旦那さん」と紹介される場面が多いのはうれしいことだといいます。
がっぴーさんは、「いいえ、私は漫画家のがっぴーです」と言い続けるより、「誰々ちゃんの何とか」と呼ばれるほうがいいと話します。深見さんも「いろんな自分の側面があるのがいいよね」と応じました。がっぴーさんが挙げた自分の顔は、次のようなものです。
がっぴーさんは、記憶があやふやだと断りつつ、『100万回生きたねこ ── 佐野洋子による絵本。何度も生まれ変わり、さまざまな飼い主のもとで生きたねこの物語として知られています』も引き合いに出しました。いろんな名前で呼ばれたほうが面白いという考えに、深見さんも「人生豊かになる」と同意しています。
深見さんは、こうした感覚がまったくなかったからこそ、妻呼びNGの話にびっくりし、ずっと考えているのだと話しています。
「彼女」はいいのに「妻」はダメ? 紹介は入り口にすぎない
深見さんは、結婚している夫婦の「夫」「妻」は嫌がられるのに、「彼氏」「彼女」はいいのは不思議だと疑問を投げかけます。深見さんにとって、「この人の彼女です」と言われるのは普通にうれしいことです。
がっぴーさんは、名前で呼ばれたくないという主張には無理があると話します。紹介はただ関係を説明しているだけで、その名前で呼んでいるわけではないからです。
あれだよ、あのひろゆきさんのあの紹介が正しいんだよ。あの妻というか彼女というか、なんかパートナーというか。って言うじゃん。
がっぴーさんの解釈では、ひろゆき ── 西村博之。電子掲示板「2ちゃんねる」の開設者として知られる実業家で、テレビやネット番組での発言でも知られていますさんは全ての言い方を並べたうえで、どれもぴったりではないが「その辺の人」だと説明しようとしているのだそうです。
さらにがっぴーさんは、紹介は人間関係のドアをノックする段階にすぎないと話します。その段階で呼び名にこだわるのは「うるせえな」と感じるといいます。仲良くなり、また会うかもしれないとなったときに「妻と呼ばれるのはあまり好きじゃない」と伝えればいい、という考えです。
深見さんも、実際に呼ぶときに「がっぴーの妻さん」とは言わないと指摘します。二人は、昨今の男女平等への意識に敏感すぎる「過剰反応」ではないかと話しました。
とはいえ、がっぴーさんにも、ここ5年ほどで意識してアップデートした言葉選びがあります。それは、君やちゃんを使わず、相手を「さん」で呼ぶことです。ところが深見さんからは「全員さんでしょ?普通に当たり前に」と返され、がっぴーさんは「ようやくそれに気づいた」と笑われてしまいます。
手土産を持って行ったのに、帰り際に1人3000円の請求
話題は、もう一つのモヤモヤであるホームパーティーの割り勘へ移ります。がっぴーさんと深見さんの家ではよくホームパーティーを開きますが、少なくとも引っ越してからは割り勘にした記憶がないそうです。
深見さんが違和感を持ったのは、相手の家でのホームパーティーでした。ドリンクは持参で、深見さんはみんなで食べられる2500円分ぐらいの手土産も持って行きました。参加者は9人で、ご飯も用意されていたそうです。
ところが、楽しく話して帰ろうとしたとき、1人3000円を請求されました。料理はケータリングのようなものでした。
深見さんによると、料理は3万円もするような豪華さではなかったそうです。しかも手土産もドリンクも自分たちで用意し、夫婦で参加するためにベビーシッターまで手配していました。
だからそれとかの手配、なんか苦労とかもなんかあって、3000円、1人3000円だから夫婦で6000円じゃん。で、それにすっごい違和感を持ちました、私は。
深見さんの感覚では、ホームパーティーは「来てくれてありがとう」という場でした。手土産もドリンクもなしで参加したのなら、もう少し多く払うつもりもあったといいます。
手土産は「お邪魔します代」、主催は持ち回りで
がっぴーさんはそもそも割り勘が苦手で、みんなからお金を集めるのは照れくさく、スマートではないと感じています。そのうえで、ホームパーティーの手土産が割り勘の代わりだと考えていました。
あれを要はそのお邪魔します代だと思って。お土産って。
深見さんは、これからも自分たちがホームパーティーを開く以上、請求すべきかどうかをはっきり決めてほしいとがっぴーさんに頼みます。ちなみに、深見さんのママ友の間では、子供の誕生日会などで誰一人として費用を請求しないそうです。
がっぴーさんの答えは、主催を持ち回りにして、招く側が費用を出せばいいというものでした。ホームパーティーをするほど仲がいいのだから、次は自分が招く番が来ると考えるのです。
ごちそうになっちゃったし、あのお部屋もさ、ちょっとさ、散らかしちゃってごめんなさいじゃないけど、次はじゃあうち来てっていうことだと思ってました。
深見さんも「お邪魔し合いだと思っていた」と同意します。楽しく話した最後に「これぐらいでした」と請求されると、すっごく萎えるといいます。
がっぴーさんは、基本の考え方は同じだとしたうえで、参加人数が多い場合は割り勘のほうが安全かもしれないという例外を挙げました。ただ、バーベキューを例にしたところ、深見さんに「バーベキューでもお金を取ったことはない」と返されています。
ホームパーティーの前提は「おもてなし」、会費なら先に言う
がっぴーさんの考えでは、ホームパーティーという言葉にはおもてなしが含まれているといいます。深見さんも、主催する側がもてなすのが前提だと思っていました。
Thisisホームパーティーじゃん。おもてなしisホームパーティーじゃん。
がっぴーさんは、会費を取るならそれはホームパーティーではなく「何かの会」だったのだと話します。そして、結婚式のご祝儀を例に考えを整理しました。
結婚式では、招待された側がご祝儀を持って行くのが基本です。ご祝儀が不要な場合にだけ、主催者が「今回は持ってこなくて大丈夫です」と事前に伝えます。
ご祝儀を持って行くのが基本。不要な場合だけ主催者が事前に伝える
もてなす側が賄うのが基本。会費を取る場合は主催者が事前に伝える
深見さんも、会費を取るなら最初に言うべきだと話します。「3000円いただくので手土産は持ってこないでください、ドリンクも用意しておきます」と伝えてくれれば、行くかどうかを決められたからです。
ホームパーティーは通常もてなす側が賄うものですが、今回は割り勘にしたいですを先に言ってくれたら何の問題もなかった。
深見さんは、自分の家に来てもらう以上、全力でもてなして良い気分で帰ってもらいたいといいます。ホームパーティーには「ギブの精神」がないと結構きつい、というのが深見さんの考えです。
ホームパーティーは「その家のポテンシャル」を見せてもらう会
改めて「お金を取るべきか、主催側が全部賄うべきか」と問われ、がっぴーさんは「賄うんじゃない?」と答えます。もてなし方には、その家庭の力量や個性が出るからです。
料理が上手な家庭もあれば、豪華にもてなしてくれる家もあります。がっぴーさんは、3万円のケータリングを頼んだうえで3000円を請求するのは違うのではないかと話します。
ホームパーティーっていうのはそのホーム(家)のポテンシャルを見せてもらう会だからさ。
深見さんは、お金を取るならケータリングの内容も事前に見せて選ばせてほしかったといいます。がっぴーさんも「同じ予算でいいところを紹介する」と応じました。しかもその日は男性が多く、深見さんは3口ぐらいしか食べられなかったそうです。
がっぴーさんは、主催者が払うはずのケータリング代をみんなから集める形を「クラウドファンディング型ホームパーティー」と命名して笑いを誘いました。ピザを頼んで割り勘にするような場合については、「ノリ」だと認めつつ、難しいと話しています。
夫婦円満の秘訣は「嫌なことが同じ」
割り勘の話をしながら、がっぴーさんは、イレギュラーな場面で自分と深見さんは同じ感覚を持っていると気づきます。
同じ感覚を持ってるパートナーなんじゃない?
深見さんはそれを「嫌なことが同じ」と言い換え、夫婦円満の秘訣だと笑います。二人とも割り勘は嫌で、お互いにもてなし合って友情を深めたいという感覚です。
もてなし合いして友情を深めようよみたいな。
一方で、がっぴーさんは「大多数が割り勘だったらどうする?」と問いかけます。深見さんは、それなら自分たちも割り勘にすると答えました。これまでは、家に来てもらう以上もてなすのが当たり前だと思い、請求できなかったからです。
ただ深見さんは、割り勘が当たり前ならホームパーティーに行きたくなくなり、お店でいいと思ってしまうともいいます。がっぴーさんも、手料理やケータリング、レコードを聴きながらワインを楽しむなど、もてなし方の違いを知ることこそがホームパーティーの面白さだと話します。
深見さんは、子供がいても周りに気を遣わず家で楽しめることも、ホームパーティーの良さだと付け加えました。
7月19日のフリーマーケット告知とビデオポッドキャストへの意欲
当初は「おすすめのお菓子」の話も予定していましたが、お菓子は動画があるほうがいいということで次回に持ち越しになりました。
深見さんからは告知がありました。配信日の7月15日から見て4日後の7月19日(日曜日)、表参道でフリーマーケットを開催するそうです。時間は12時から16時までで、詳細は深見さんのInstagramに掲載されます。
フリーマーケットには、深見さんのママ友たちが参加し、子供服や深見さんの私物の洋服などが出品されます。子連れもOKで、ベビーカーの管理は各自で行い、手が必要なときは参加スタッフに声をかける形です。がっぴーさんは、そうした表記がある配慮に感心していました。
最後に二人は、リスナーが増えていることへの感謝とともに、番組への登録を呼びかけました。また、ビデオポッドキャストが流行っていることから、DJI ── 中国のドローンや撮影機材のメーカー。小型のワイヤレスマイクも販売していますのマイクを買い、カフェでも雑音を気にせず収録したいと意気込んでいます。
まとめ
今回の「ここだけの話」は、知らない界隈のホームパーティーで生まれた疑問から、呼び名と配慮、そしてホームパーティーの割り勘について、夫婦が本音で語り合う回でした。がっぴーさんの「いろんなところに顔があるほうが豊か」という考えと、深見さんの率直なモヤモヤが重なり合い、二人の価値観の近さも見えてきます。
- 男女の夫婦によるパートナー呼びは、配慮から来ている場合があると知り、二人は配慮のエスカレートに違和感を語った
- がっぴーさんは、言葉を扱う立場から、当たり障りのない言い方ではなくぴったりな言葉を使いたいと話した
- 「誰かの誰々」と紹介される顔が多いほど人間らしく豊かだ、というのががっぴーさんの考え
- ホームパーティーはもてなす側が賄うのが前提で、会費を取るなら最初に伝えるべきだと二人の意見は一致した
- 嫌なことが同じという感覚の近さを、二人は夫婦円満の秘訣として笑い合った







