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今回は、マーケティングオペレーション(MOps)やレベニューオペレーション(RevOps)の支援を手がけるゼロワングロース株式会社 取締役兼COOの廣崎依久様をゲストにお迎えしました。本編では、CRMへのデータ入力や更新を人手に頼らずAIエージェントに任せる「ゼロタッチCRMオペレーション」をテーマに、自社での運用実態から大企業での実現可能性、空いた時間の使い道までを深堀り。CRMが十分に使いきれていない方、保守運用に人手を取られている方、自社のデータ基盤でAIエージェントの活用を進めたい方におすすめの回です。 番組へのおたよりはhttps://forms.gle/7hiYixp86JWN7iYz8からお寄せください。 ◆今回のトーク内容0:00 オープニング・ゲスト紹介1:34 ゼロワングロースの事業と廣崎さんの経歴5:06 ゼロタッチCRMオペレーションとは6:42 いま取り組む背景と、人手による運用の限界11:26 AIエージェント3人体制での実際の運用と育て方19:07 大企業でゼロタッチ運用は実現できるか24:32 自社のデータ基盤で自社のAIエージェントを回す意味31:45 空いたリソースの使い道とABMへの展開38:16 ゼロワングロースからのお知らせ ◆ゲストの情報 ゼロワングロース株式会社
取締役兼COO
廣崎依久 氏株式会社マルケト(現アドビ株式会社)にてマーケティングインターン終了後、渡米。大学院にてマーケティングを学んだ後、シリコンバレーに移りEd Techのスタートアップ企業、Courseraにてフィールドマーケティング及びエンタープライズマーケティングオペレーションに従事。その後シンガポールに渡りDSPベンダーのMediaMathにてAPAC地域のフィールドマーケティング及びマーケティングオペレーションを担当。01GROWTHでは教育サービスの開発に加え、国内外のコンサルティング業務を行う。著書に「マーケティングオペレーション(MOps)の教科書 専門チームでマーケターの生産性を上げる米国発の新常識」「レベニューオペレーション(RevOps)の教科書 部門間のデータ連携を図り収益を最大化する米国発の新常識」「GTM(Go-To-Market)戦略の教科書 マーケティング・営業・CSを成長エンジンとして完全仕組み化する」(いずれもMarkeZine BOOKS)がある。ゼロワングロース株式会社 公式サイト: https://www.01growth.com/ ◆パーソナリティの情報株式会社グロースソイル
代表取締役
髙橋航平(株式会社グロースソイル 代表取締役)Adobe Marketo Engageの導入支援会社にてコンテンツ編集長を務めたのち、2024年に株式会社グロースソイルを創業。ナーチャリングに特化して、マーケティング支援サービスを展開。独自のナーチャリングモデル『アクションナーチャリング』をもとに、BtoB企業に顧客志向のナーチャリングを実装している。Xアカウント: https://x.com/gs_k_takahashi 株式会社グロースソイル公式サイトhttps://growth-soil.co.jp/