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日本サッカートーク番組 fm105今回の話題
・Jリーグ開幕直前スペシャル、全カテゴリー順位予想(J1・J2・J3・JFL)
・J1は鹿島と神戸の一騎打ち、清水の評価は3位と14位で真っ二つ
・J2は仙台が本命、湘南・磐田・大宮の昇格争い
・J3は鹿児島と熊本、JFLは沖縄SVと我那覇和樹
・U-21日本代表アジア大会メンバー、湘南から主力2人
・Fリーグ観戦記と、冒頭はポケモンコラボ&開幕チケット争奪戦
冒頭雑談、Jリーグ×ポケモンコラボと開幕チケット争奪戦
開幕ウィークの渋谷はJリーグ一色。駅前の大型ビジョンで開幕告知の映像が流れ、鈴木優磨の姿が出てきて思わず感動したという。Jリーグ×ポケモンのコラボは各クラブへの担当ポケモンの割り当てが絶妙で、クリエイティブとプロモーションの両面から「今のJリーグはすごすぎる」と絶賛。タホイは配布日をまとめた一覧表を作ってXに出したが、グッズは自分が行った試合のものでないと意味がない派だと明かす。一方でチケットは争奪戦で、タケパンは清水エスパルスのホーム開幕戦が取れず、金曜の国立(横浜F・マリノス対鹿島アントラーズ、7万人)も完売。シーズンチケットはソロ参戦しないぶん2席必要でハードルが高く、リセールの仕組みも使いこなせていないと苦笑。タホイは法事で開幕戦に行けず、アウェイ大宮だけは何としても取りたいと意気込んだ。
J1順位予想、優勝は鹿島か神戸か
メインは毎回恒例のJリーグ開幕直前スペシャル、全カテゴリー順位予想。今回は半年戦った100年構想リーグの結果を下敷きにしたぶん、2人とも理由をつけやすかったという。J1はタケパンが1位鹿島アントラーズ、2位ヴィッセル神戸、3位清水エスパルス、4位サンフレッチェ広島、5位FC東京。タホイは1位神戸、2位鹿島、3位FC町田ゼルビア、4位広島、5位FC東京で、上位の顔ぶれはほぼ一致。分かれたのは清水で、タケパンは例年つけている7〜8位から「期待値込み」で3位まで引き上げ、タホイは14位に置いた。鹿島推しの理由は代えの利かない助っ人の存在、神戸推しの理由はACLと並行しても粘り強かった100年構想リーグの戦いぶり。FC東京は佐藤龍之介が抜けたのが大きいと見て5位止まり、広島はスタジアム効果で入場料収入が浦和レッズとほぼ並んだ点も評価した。降格3枠はタケパンが水戸ホーリーホック・東京ヴェルディ・アビスパ福岡、タホイがジェフユナイテッド千葉・福岡・水戸。ボトムハーフは「どこがどうなってもおかしくない」と口をそろえた。
J2順位予想、仙台が本命で湘南・磐田・大宮の昇格争い
J2は両者そろって1位にベガルタ仙台。100年構想リーグの結果に加え、突出した個ではなく全体を底上げする補強が効いていて「盤石」との評価。自動昇格のもう1枠はタケパンがジュビロ磐田、タホイが大宮アルディージャ。磐田は乾貴士に秋葉忠宏監督とコーチ陣という顔ぶれで、100年構想リーグ全体50位前後から大きく引き上げた。大宮は補強で得点力が上がり、スタジアムと集客力の高さも順位予想の指標にしていると語る。湘南ベルマーレはタケパンが3位、タホイは控えめに6位。3位から6位はアルビレックス新潟・徳島ヴォルティス・北海道コンサドーレ札幌も含めてほぼ互角と見た。タケパンは藤枝MYFCを7位に置き、流出はあっても上積みがあるとプレーオフ圏に。下位はサガン鳥栖・モンテディオ山形・横浜FCを「本当はもう少し上」と言いつつ100年構想リーグの結果に引っ張られる形になり、降格2枠はヴァンラーレ八戸で一致、もう1枠がタケパンは大分トリニータ、タホイは栃木シティで割れた。FC今治は安部裕葵の加入で楽しみなクラブに挙がった。
J3・JFL順位予想、鹿児島と熊本、そして沖縄SV
J3はタケパンが1位鹿児島ユナイテッド、2位レノファ山口、3位高知ユナイテッド、4位SC相模原、5位ロアッソ熊本。タホイは応援も込めて1位に熊本、2位にFC大阪を置き、3位以下は鹿児島・山口・高知と続けた。鹿児島は100年構想リーグで全体5位とJ3勢では突出しており、「この中では一番上にせざるを得ない」と一致。松本山雅FCには期限付きで北爪健吾が加入し、SHIBUYA CITY FCに松本山雅出身者が増えて「親戚クラブみたいになってきた」と笑う。JFLは両者とも1位が沖縄SV。JFLカップ優勝に加え、天皇杯沖縄予選も大差で勝ち上がった仕上がりの良さを挙げつつ、話の本題は高原直泰オーナーではなく我那覇和樹。45歳でJリーグに帰ってくるかもしれないと知って「泣いちゃいますよ」と大盛り上がりだった。ラインメール青森・ホンダFC・いわてグルージャ盛岡・アスルクラロ沼津が優勝争い、昇格組の企業チーム、ジェイリースFCの強さも話題に。関東勢はJFLカップで軒並み苦戦しており全体的に低評価、ヴィアティン三重だけは8位と最下位で評価が真っ二つに割れた。
U-21日本代表のアジア大会メンバー、湘南から主力2人
大岩剛監督が率いるU-21日本代表のアジア大会メンバーが発表され、湘南からは石橋瀬凪と石井久継の2人が選出。インサイドハーフと左ウイングを同時に欠くことになり、「回す人が火の車になる」とタホイがぼやく。清水からは嶋本悠大。海外組は市原吏音、小杉啓太、石渡ネルソンらが名を連ね、中盤は大関友翔らも含めて激戦区という見立て。知らない選手をその場で調べながらの談義になり、190cmでいわきFCに期限付き移籍した道脇豊、湘南といわきのパイプラインでつながる選手の名前が思い出せずに延々粘る一幕も。タケパンは9月のアジア大会を現地で観戦する予定で、開幕前から楽しみが増えた。
Fリーグ、立川アスレティックFCの男女ダブルヘッダー観戦
最後はFリーグの現地観戦レポート。立川アスレティックFCの男女が同じ日に同じ会場で戦うダブルヘッダーで、二度おいしいはずが両方とも敗戦。男子は北海道相手に立ち上がりの1点を守り切られ、終盤のパワープレーでGKのロングキックを決められて0-2。シュートは30本近く打っての無得点で、「こんなにシュートを打って0点の試合は初めて見た」と嘆いた。女子は昨季王者が相手で、ほぼファーストプレーに相手GKの弾丸パントキックが決まるという展開。一度は逆転したものの2-3で競り負けた。この試合を最後にスペインのクラブへ移籍する昨季得点王の松木莉央を見られたのは収穫。タケパンはゴール裏の最後列のさらに後ろに立ち、ディフェンスの足運びを真似しながら観戦。サイドステップとクロスステップの切り替えができておらず、横移動を全部大きな反復横跳びでやっていたと判明し、ラダートレーニングを勧められていた。