
社会学的経営論▼今回のトーク内容
・全く関係ない人がなぜか混ざっているキックオフの飲み会
・いい意味で「半開きな感じ」。輪郭が曖昧な集合。
・アメーバのようにつながりが散らばっている「アルムナイ」
・採用と退職を「口から入ってお尻から出すだけ」と単純化する違和感
・セキュリティで閉じたオフィスを、どう「半開き」にするか
・月1しか来ないのに「物理的な席」を設けてもらう
・出会い頭の結婚前提みたいな、「条件」で探すイノベーションは滑る
・契約上の「籍」と、居場所としての「席」の違い
・リスクを最小限にしようとすると、可能性まで消えていく
・友達の家に泊まる時に、自分用の布団やマグカップがある感覚
・"アウェイ"を"ホーム"に変える、契約を超えた質的な信頼関係
・形式的にホワイト化しようとすると逆に興ざめする
・「あ、いいよ」とリソースを貸し出す、発生ベースのご縁
・計画的にアドリブはできない。ご縁を掴み損ねないための余白
▼番組ハッシュタグ:
#社会学的経営論
▼MC:
田幡 祐斤(株式会社 MIMIGURI)
株式会社MIMIGURI、環境教育団体elsa、奈良県立大学地域創造研究センター(共同研究員)、フリーのファシリテーター。東京農工大学農学部卒業。専門は環境文化史、環境倫理学。
大学卒業後、アパレル会社(販売・スタイリスト)、研修会社(コンサルタント)を経て、株式会社MIMIGURIに参画し、組織づくりやまちづくりなどのファシリテーターとして活動中。元来、人以外の生物が好きなのに、気づけば人間(ヒト)という存在を探究中。
https://x.com/jitavata
井上 拓美(株式会社MIKKE 代表取締役)
高校卒業後、飲食店やITスタートアップの立ち上げ/経営を経て、「株式会社MIKKE」を創業。クリエイター向けの無料のコワーキングスペース「ChatBase」、ウェブマガジン「KOMOREBI」、HOTDOGSHOP「SPELL’s」、全国の高校生300人を集めたオンラインプログラム「project:ZENKAI」など数多くの事業/プロジェクトをプロデュース。90年続く老舗銭湯「小杉湯」や廃ビルを再生した「元映画館」などのブランディング。長野県にてDX人材育成事業「シシコツコツ」や信州で起業をする人のためのポータルサイト「SHINKI」の立ち上げも行う。酒田市の官民共創プランナーもつとめる。
https://www.instagram.com/takuminoue
▼ディレクター:
髙宮 大史(株式会社MIKKE)
https://www.instagram.com/takamy0128
▼エディター
髙宮 大史(株式会社MIKKE)
https://www.instagram.com/takamy0128
▼プロデューサー:
井上 拓美(株式会社MIKKE)
▼制作:
株式会社MIKKE
https://mikke.co.jp/
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