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マルポテラジオ今回は「マルポテとは何か」の深掘り第2弾。
前回の「好奇心の幅と深さ」の話から、
ふたりはある衝撃的な結論へ向かっていく。
マルポテって、本当に特別な人たちなのか?
好奇心はもともと、全人類が持っている。
子どもの頃はみんな、何にでも興味を持つ。
口に何でも入れる赤ちゃんも、好奇心しかない。
ではなぜ、大人になると消えてしまうのか。
「ノミの実験」という話がある。
何メートルも飛べるノミでも、
蓋をした瓶の中で育てると
蓋を外しても、もう飛ばなくなる。
好奇心も、同じかもしれない。
トークの中で飛び出したのは、
「マルポテという言葉は、社会が作り出してしまった言葉だと思う」
という気づき。
一つのことを極める"プロフェッショナル"が正解とされた社会で、そこからはみ出した人が「マルポテ」と名付けられただけで。
本来は、人類皆マルポテだったのかもしれない。
好奇心を持つことを、自分に許可できるかどうか
それがすべてを分けているのかもしれない。
▷こんな人に聴いてほしい
・なぜ自分はこんなにいろんなことに興味があるんだろう、と悩んだことがある
・「一つのことを極められない」と感じて、なんとなく引け目がある
・自分がマルポテなのか、ただの飽き性なのか、分からなくなっている
📩 番組へのメッセージもお待ちしています
あなたの声が、マルポテ仲間に届きます。
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