
よっしーの香りで世界が優しくなるラジオ今週の研究所のセッションでは、新製品の「飴」の試作、顧客体験(カスタマージャーニー)の研究、竜涎香(りゅうぜんこう)の鑑定に関する現状、そして夏向けの新たな香りの開発について話し合われました。 新製品「飴」の試作と提供 まず、100年物のホワイト光を使用した「飴」の試作が進められており、世界で唯一の竜涎香キャンディだとのことです。この「飴」は、良質な素材と信頼できる小さな飴屋に依頼しているため、従来の製品よりも単価が高くなっています。この試作品は、まずラボのメンバーが試すことになっており、月額の有料会員は試作品をいち早く味わうことができると説明されています。 顧客体験(カスタマージャーニー)の研究 次に、顧客のペルソナとカスタマージャーニーの研究について語られました。過去にはコンサルタントとの取り組みで困難があり、怒られたりやる気がないと指摘されたりした経験があったため、今回はスタッフが主体となって研究を進めているとのことです。顧客が製品をどのように知り、購入に至るかというプロセスを深掘りしています。 この研究の中で、特に「バリバリの香り」に関する驚きの声が聞かれました。今まで精油(エッセンシャルオイル)を香料として使いたいと思わなかった人も、バリバリの香りは使いたいと感じたというフィードバックがあったそうです。これを受けて、使用経験のあるリスナーに向けて、感想や入手経緯をメールやコメント欄で募集しています。 一般的な香りのイメージが精油やアロマであるのに対し、バリバリの製品は「非熱」のものであるため、精油が苦手な繊細な人でも大丈夫な場合があるとのことです。精油は本来の香料を1万倍に濃縮したものもあり刺激が強いため、精油では荒れてしまう人も、バリバリの非熱製品であれば問題なく使えるケースが見られます。肌が丈夫な人物でさえも、バリバリの香りとは「違いが分かる」と述べています。 また、バリバリの商品を使ったセラピーの可能性も議論されました。従来のアロマトリートメントは精油の刺激が強すぎて合わない人もいるため、例えばチャクラへの効果は受けたいが精油は強すぎると感じる人向けに、バリバリ製品のセラピーが有効であるという考えです。ビジネス的な視点では、これにより消費量が増える可能性も指摘されました。顧客体験を共有することで、他の人が興味を持ったり、安心して製品を使ってみようと思ったりするきっかけになることも期待されています。 竜涎香の鑑定と注意喚起 竜涎香の鑑定依頼が増えているという話題も挙がりました。本物の竜涎香の割合は非常に低く、全体で約1%、同社にたどり着いたものでも約5%しかないとされています。特に海外からの鑑定依頼の場合、99.9%が偽物だそうです。海外で「本物」と鑑定されたという連絡があっても、それは鵜呑みにしないよう注意を促しています。高値で取引されるため、詐欺も横行しており、過去にはフランキンセンスの輸入で送金後に商品が送られてこない詐欺被害に遭った経験も共有されましたが、PayPalの返金システムで助かったとのことです。リスナーに対して、海外でそのような話を持ちかけられた場合は要注意であると警告し、同社がすでに公開している竜涎香の見分け方を参考にすることを勧めています。 新たな香りの開発 今週は虫除けの試作が行われました。これも非熱タイプで、香りは控えめながら効果が高いと評判で、一般のアロマ系虫除けが苦手な人向けにニーズがあると見ています。 また、夏の開花の香りの試作も行われました。元々春向けの香りだった「開花の香り」を、夏にプレゼントする際に重く感じられないよう、香りを少し軽くする変更が加えられました。この「開花の香り」は、「女性性の開花」というテーマと関連しているとのことです。 さらに、「男性性開花の香り」についても可能性が言及されました。サンダルウッドやムスクをベースに、「金」の香りにはすでにムスクが含まれており男性的な要素があること、竜涎香のブラックやブラウンも力強い現実的な印象を与えることが触れられ、今後開発されるかもしれないと示唆されました。 最後に、8月に入り、それぞれが夏季休暇を過ごす予定が語られ、リスナーに対しても暑さに負けず夏バテしないよう呼びかけられました --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa
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