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よっしーの香りで世界が優しくなるラジオ要点と詳細 本音声記録は、バリバリのよしさんが、自身の思いついた理屈やアイデアを文章化する際の課題と、その内容が世間的に見て面白いかどうかについて、スタッフのニミさんに相談した記録です。 1. 文章化の課題とスタンスの不一致 よしさんは最近、多くのアイデア(構造)を思いつきましたが、文章化に際して時間的な制約に直面しています。全てのアイデアを自分自身(分泌家の吉田)が書き上げるには量が多すぎると感じています。 また、AI(チャット GPT)を利用して文章を作成しようと試みましたが、AIが書いた文章は客観的には良いものの(スタッフからは「このままでもいいよ」と言われる)、よしさんが読者に伝えたいスタンスやニュアンスが欠けていると感じています。 よしさんが最も伝えたいのは、「あなたはそれ悪くないんですよ」という、読者に呼びかけるようなメッセージですが、AIはそれをそのまま文章にしてしまうため、「なんかちょっと違う」と感じています。 2. 伝えるべき核となる理屈と構造 よしさんが伝えるべき内容は、「正解がない時代」に生き、自分の感覚で正解を見つけようとする顧客層に向けた構造や仕組みに関するものです。 移行期に現れる「症状」 感覚に基づいて行動するようになる過程で、以下のような行動(症状)が現れます。 1. 直感による購買: 熟考せずに、「ピンと来たから」買うようになる。 2. 失敗を伴う信頼: 誰かを信じすぎて買いすぎ、結果的に失敗する。 よしさんは、これらは一般的に「賢くない」「被れている」と見られがちですが、実際には自分の感覚を鍛えている尊いプロセスであり、マイナスではないと主張しています。 「動けない」ことと「ピンと来る」の真の理屈 よしさんは、人が動けなくなる状態(うじうじしてしまう)について、独自の理屈を持っています。 • 動けない理由: 周囲が活発に動いている中で自分が動けないのは、実は感覚が開いてきて、多くのことを感じられるようになった結果である。簡単に動いてしまうと、行動の一部が壊れたり、誰かが傷つくといったリスクが見えてしまうため、あえて動けない状態にある。 • ピンと来るの正体: 「ピンと来る」とは、そうしたリスクが解消され、「どこも大丈夫だ」と思えたり、「今やるべきだ」と思えた時に初めて行動できる状態のことです。 この「簡単に動けなくなる」モヤモヤした時期は、感覚値が上がっていく過程で誰もが通る一時的な家庭であり、逆に非常に良いことの過程であるとよしさんは伝えています。 3. ターゲット層と今後のアウトプット戦略 ターゲット層の絞り込み よしさんは、メッセージを届けるべき読者を二種類に分けて議論しました。 1. 全車(前者): 元々デジタルや数字重視だったが、違和感を感じて感覚重視へ移行する人。 2. 校舎(後者): 元々数字が苦手で感覚を重視したいが、周りから否定されて自信をなくし、動けなくなっている人。 よしさん自身の気持ちとしては、「自己価値が低くなっちゃったような人向け」すなわち校者層を勇気づけたいと考えています。彼らに対し、「ピンと来る購入の仕方」などが悪いことではない、と思わなくていいということを中心に、構造や仕組みを伝えたい意向です。 アウトプットの協業体制 よしさんは、AIと協業するにしても、料理の例えのように「最後の味付けの部分は手直し」が必要だと認識しています。 具体的な計画としては、まず「ピンと来る」といった顧客のあるあるをテーマに音声配信を行い、それを書き起こします。そして、AIでできた文章に、メルマガ担当のともちゃんに依頼して、よしさんの求めるニュアンスを反映した「味付け」を施してもらう方針です。 よしさんは、この時代に必要な「構造」や「仕組み」を明らかにすることが、社会にとって価値があると考えています。ニミさんは、よしさんが構造をしっかりさせたいという姿勢を、土台を安定させる「ベチパー」に例え、よしさんの**ベース体質(軸)**を反映していると述べています --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa