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よっしーの香りで世界が優しくなるラジオ正解がない時代における直感の探求:まとめと詳細 本ディスカッションは、「正解がない時代」にどのように行動し、何を信じるべきか、そして自分自身の感覚や直感(「ピンと来る」こと)をどのように探求していくべきか、というテーマを中心に展開されています。 1. 直感(ピンと来る)の多様性とその信頼 話者の一人であるバリバリ氏(以下、僕)は、正解がない時代において、もうなんとなくピンと来るしか信じないようにしていると述べています。 ピンと来る感覚の分類 「ピンと来る」という感覚には多様性があり、人によってどれを強く感じるかにも違いがあるようです。 1. 頭でピンと来る 2. ハートでピンと来る 3. 腹でピンと来る 4. ぼんやりピンとくる:明確な「ピン」という擬音語すら合わない、しっくり来る「ほわっ」とした感じ。 僕自身は、最近は明確な直感よりも、なんかわからんけどピンとくるという、ぼんやりとした直感を信じるようにしているとのことです。 ヒーリングと直感の鍛錬 過去にヒーリングを経験していた頃、サイキックな部分を鍛える要素があったと語られています。ヒーリング能力やリーディング能力を上げるプロセスにおいて、精油のフランキンセンスを使用していた時期がありました。フランキンセンスは第7チャクラが開きやすいと言われており、この時期はそちらの直感(恐らく「上の方を使っている」直感)を鍛えて使っていたそうです。 しかし、現在の「なんとなくの直感」は、特定の上の方のチャクラだけでなく、全てのチャクラを全体的に使っている感覚がすると感じています。 子供時代に第7チャクラ的な直感を封じてきたため、大人になってからそこを上げるプロセスが必要だったのだろうと、振り返って分析しています。 2. 人との繋がり(ご縁)と自己認識 人との繋がりや「ご縁」に関しても、単純なものではなく、多様なレベルと理由が存在します。 • ハートで繋がったご縁 • 理屈でちゃんと分かってのご縁 • コミュニティが近いからというご縁 僕自身は、ご縁において安心感を大切にする傾向があり、信頼できる人が進めていることなら、無条件で受け入れる部分もあると語られています。 ご縁は、自分と似た仲間(コミュニティ)に自分の波長を合わせていく面がある一方で、最後の最後は全く同じではないという認識が重要です。他者との違いを経験することで、自分を知るというプロセスを辿るのだと考えられています。 3. 探求と経験の重要性 正解がない世界では、自転車に乗るのと同じように、乗って失敗して、また乗って失敗してを繰り返すしかないと表現されています。 失敗の価値 「ピンと来たけど違っていた」という経験も、尊いものとして捉えられています。何百回も失敗したり成功したり、様々なことをして、その味の違いを少しずつ知っていくことが大切です。 経験を積むことで、他者(例えば、ある人から勧められた物事)をより繊細に見られるようになり、いろんな味わいになってくるとされています。 感覚の変化とトラウマの克服 直感や好みは固定されたものではなく、常に変化していきます。 • トラウマを克服していくと、ピンと来る直感も変わってくる。 • 好みの料理が子供の時と大人で違うように、ピンと来るものも変わる。 しかし、人は「子供の時にこれが好きだったから今もこれを選ぶ」という選び方をしがちであり、その結果、「子供の時に感じた感動が得られなくなっている」という体験をすることもあります。 感覚のズレの認識:過去に大食いだった人が、年と共に少量しか食べられなくなっても、料理を見た瞬間に「量が少ない」と感じてしまう例が挙げられています。この「昔の感覚」と「今の現実」のズレを認識することが、自分の感覚を知る上で面白いとされています。また、この感覚のズレがわかってくることで、年上の人が見ていた世界が体験で分かるようになってくる、という洞察も共有されています。 4. 探求の実践と安全の確保(まとめ) 最終的なまとめとして、自分自身の感覚を信じ、試してみるというチャレンジを繰り返すことが必要であると結論づけられています。 実践すべきこと 1. 自分の感覚を信じてみる:今まで自分が信じていた感覚ではない、新しい感覚が来たとしたら、一度それを信じて試してみるというチャレンジをする。 2. 実行あるのみ:やってみないとわからないため、とにかく試す。 最重要事項:安全の確保 ただし、この探求は、安全性を確保した上で行うべきだという点が強く強調されています。 • 大きなダメージを避ける:生活が破綻したり、大きな大きなダメージを受けないように、ある程度考えた上で実行する。 • 「水に足をつける」ステップから:泳ぎが苦手な人が、いきなり大海を泳ぐのではなく、まずは海に足をつけてみるところから始め、どう感じるかを確認すべきです。大きな決断は避け、小さな試行から始めるのが推奨されています。 • 死なない範囲で実行:本を読んですぐに会社を独立するなど、うまくいかなくなる可能性があるような急進的な行動は避けるべきであり、死なない範囲で色々やるのが良い、というスタンスが示されています(安全大事派)。 安全な探求の例 僕自身は、ハードな場所で内面的なモヤモヤ(黒いもの)を外に出すと、怪我をしたり(ボクシングの例)、強い反作用を受けて帰ってくるリスクがあるため、香りの世界や絵の世界といった文化系の方法を採用していました。これらは、何かを「出したところで安全」な場所であり、間違っても換気すれば済む、あるいは比較的リスクが低いと考えられています。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa