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よっしーの香りで世界が優しくなるラジオまとめと詳細 提供された音源の対話では、**「バリバリー(Baribari)」のフレグランスと、その根底にある「全体性(Wholeness)」**の哲学、そして創業者ヨッシー氏の個人的な体験と古代製法への回帰が中心的なテーマとなっています。 1. 創業者ヨッシー氏のストーリーと共鳴 顧客がバリバリーの製品を購入する理由の一つとして、ヨッシー氏の個人的なストーリーが深く響いていることが挙げられています。このストーリーは、彼が体調を崩した状態から回復してくる過程で、家庭で作った香りや、瓶の手触りまで考慮して作られた繊細さといった点に注目が集まっているものです。 ヨッシー氏が非加熱の製法に託した理論(信念)は、**「自分の生命力が高まれば、体調も良くなり、人生も好転していく」というものです。彼は、自分が自然に生きられている象徴として香りを作ってみたところ、質感もそういう感じになり、自然な状態に近づいていけるのではないかという思いがあったと述べています。このブランドは、創業者自身の体験を含めて、「唯一無二のブランド」**として顧客に伝わっていると感じられています。 2. 非加熱製法(オールドテクノロジー)と全体性の追求 バリバリーのフレグランス製法は、一般的な近代的な抽出法とは異なり、**「非加熱」**という正法(製法)に託されています。 命がそのままだった時代の復活 ヨッシー氏は、**「命がそのままだった時代」**の昔の作り方を復活させることで、自分の命もそうなるのではないかと考えました。この製法で作られた香りは、従来の荒い粒子の精油とは異なり、粒子が細かいため、全体に入り込む感じがあると表現されています。 近代科学との対比 近代科学が約400年前に確立し、実験を始めて以来、**近代科学は「今見えているところだけ、一部だけを見る」傾向があります。例えば、精油の抽出では、人間にとって良いとされる特定の成分(例:リナリナーロール)を温度調節して多めに採取する、つまり「ここだけ取る」という方法が取られます。これにより、人間側もその一部しか使えなくなり、「なんか寂しい気分になってくる」**という現象(反射)が起こっているという見解が示されています。 これに対し、非加熱の香りの場合は、成分的にも全部生かしたいという考え方に基づいています。これは、自分が感じているけどうまく伝えられていない部分や、**認識されていないもの、私たちでさえわからないものも「全部含まれている」**という「全体性」の考えに基づいています。 ノストラダムスと全体性 近代科学が隆盛する以前の時代、紀元1600年頃に活躍したノストラダムスの製法は、**「全世界の全体を見てバランスを取っていく」**という「全体を見た科学」の最後の時代を象徴しています。バリバリーがその製法を使っているのは、全体性という昔の考え方を取り戻すという意味があるのです。 3. 古代の記憶と水の力 バリバリーのフレグランスの中には、**「古代の記憶」**を入れた商品も一部あるとされています。 • 温泉水の活用: ヨッシー氏が今行っている温泉水は、現代の水ではなく、古代の900年前や2000年前の水が湧き出しているものであり、それがとても良さそうだとしています。この水の記憶をフレグランスにも入れていることが示唆されています。 • オールドテクノロジーの発酵: また、「実は全部に」古代の記憶を指すわけではないが、**「オールドテクノロジーの発酵」**を使った技術が全ての製品に入っているとも述べられています。これは、全体性がまだ保たれていた時代のエネルギーを入れるという行為であると捉えられています。 4. 時代の転換期と未来の統合 現在、近代科学が400年を経て**「変わりつつある」**統合の時代に入っており、このような古代の知恵を取り入れることが大切だと考えられています。 議論では、自然派の人が自然の良いところだけを追求し、現代科学(例:抗生物質)を拒否することで不利になるケースも指摘されており、両方(自然の知恵と近代科学)をうまく使っていくのが一番良いという見解が示されています。 今後は、AIやセンサーの発達により、量子力学のように細かいところまで体調や世界の挙動を見られるようになり、これまでの「全体性を見た科学」が実は正しかった、正しい部分が多かったということが分かってくるだろうと期待されています。 5. ノストラダムスの生まれ変わり説 対話の最後では、ノストラダムスが近代科学への移行期にいなくなったが、この新たな時代の変わり目にヨッシー氏がいることについて、衝撃的な説が語られました。ヨッシー氏は、**「見える人」から、彼がノストラダムスの「60%の生まれ変わり」**であり、過去にできなかったことをまたやりに来ているのだと言われたというエピソードが紹介されています。 この全体性への回帰や、目に見えない部分を理解してほしいという思いは、インナーチャイルドの感情や、**「自分だけ見て僕を判断しないで」**という心理とも結びつけられています。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa