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よっしーの香りで世界が優しくなるラジオ投資に関するまとめと詳細 本ソースでは、講演者が自身の投資に対する価値観と、短期投資と長期投資の違いを中心に述べています。特に、講演者は長期投資を好み、その手法は「まだ評価されていない大切なもの」に資金を投じるという独自の哲学に基づいています。 1. 投資の種類と定義 投資には「短期投資」と「長期投資」の二種類があります。 短期投資 短期投資は、短い期間(例えば1日、早い場合は5分など)で投資を行い、その価格のサヤ(差益)を稼ぐことを目的としています。 長期投資 長期投資は、時代の大きな波を見て投資を行うものです。講演者にとって、この手法は自身の資質に合っているとされています。 2. 長期投資の哲学と手法(講演者のアプローチ) 講演者が実践する長期投資は、単なる経済的な利益追求に留まらず、特定の価値観に基づいています。 評価されていない価値への投資 長期投資で最も大切にしているのは、まだ評価されていないが、とても大切なものにお金を入れていくことです。 具体的には、そのものに隠された価値や、目に見えない価値といった、現時点で評価されていない対象を見つけ出します。 例えば、今、環境がとても大切であるにもかかわらず、世間の目が向けられていない(評価されていない)場合、そこに投資をすれば、将来的に環境の重要性が認識され、評価が高まった時に、お金が増えて返ってくるという考え方です。 価値観との連動性 講演者にとっての投資は、みんなが興味がないものにちゃんと興味を持ち、大切なものをちゃんと大切にするという価値観の表れです。これは「ヨロッシーの価値観の話」とも関連付けられています。 「今これが評価されているから」という理由ではなく、「まだ目に見えてない、みんなが気づいてないけど大切なものって何だろう」という問いに基づいています。さらに、命にとって大切なものは何だろうという視点も重視されています。 長期スパンと継続的な監視 投資のスパンは非常に長く、せいぜい60年または80年といったスパンでの景気循環や資金の流れを見ています。 一見のんびりとしたスパンですが、深い調査(情報収集)を続けることが求められます。30年間時間があるからといって何もせずに良いわけではなく、物事に対する情報を深く調べます。 もし、誰も大きいとは思わないようなほんの小さな技術の変化によって将来が全く違うものになると判断した場合には、資産の位置を動かしていく(資産を入れ替える)という判断も行われます。このため、長いスパンで「のんびり」しつつも、非常に敏感に、深く物事を見ていくことが必要とされています。 3. 投資の結果と利益 この長期的な価値に基づく投資手法は、「儲かりそうだから」という理由だけではないものの、実際には圧倒的に儲かる方法であると述べています。 具体的な事例として、金(ゴールド)への投資が挙げられています。講演者は、金投資が良いと世間で言われる5年ほど前、具体的には2017年頃から投資を始めており、現在では元の金額の4倍から5倍になっていると述べています。 4. 経済と投資の本来の意味 投資の語源的な意味についても触れられています。 元々、経済における投資の意味は、マネーゲーム(お金を増やすこと)ではなく、資本が不足していた時代に、その資本の配分をどこにするかという点にありました。経済の本来の意味は「形財」とも呼ばれ、効率よく行うことで民が救われる、というものでした。 講演者は、自身の投資は、現在のように資本が有り余って「儲け」が中心になっている状況とは異なり、世の中にとって必要だから先に投資していくという側面があるとも表現しています。 5. 他の分野への応用 この「目に見えていない大切なものに投資する」という考え方は、健康(けんこう)にも当てはまるとしています。自分の体にとって調子が悪くなっていたり、もっと良くなりそうなものがある時に、目に見えていない段階で投資(ケア)をしておくことが重要だという考えです --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa