
よっしーの香りで世界が優しくなるラジオ「バリバリ研究室の近報告」へようこそ。今回は、最近の出来事や進行中のプロジェクトについて、詳しくお伝えします。 **体調不良からの回復とロータスアー訪問** 報告者の近況としては、この2週間ほど、体調を大きく崩していたとのこと。7、8年ぶりという高熱が10日間続き、40度近くの熱が出るなど、大変な状態だったようです。肌の状態も悪化し、ひたすら寝て過ごしたとのこと。しかし、この体調不良をポジティブに捉える見方もあるそうです。最近通っている温泉の効果で体が非常に緩んだ結果、悪いものが出てきたのではないか、と、報告者を見ている整体師も語っているといいます。ようやく事務所に出られるようになったのは、10日ぶりのことでした。 このような状況のため、今週の進捗報告は特になかったものの、この間に「ロータスアー」を訪れたそうです。初めて訪れた場所で、特に感動したのは、その場所がどのようにしてできたかという歴史でした。もともとは荒れ地だった場所が、かつては観音様の参道、お寺の参道であったという歴史を持ち、それがいつの間にか荒れ地に戻ってしまっていたのです。その荒れ地に「みっちゃん」がハスの種を植えたことがきっかけとなり、今では案内板が満開になるほどの美しいハス畑へと変貌を遂げたというのです。毎年訪れる人は、年々「パワーアップしている」と感じるそうです。ハスの香りは「極楽度の香り」とも言われ、昔の記憶、特にお寺の参道だった頃の情景を思い出させるような、深い感動を与えてくれたといいます。 ロータスアーでは、**「ハスの実」**も味わったそうです。初めて食べたハスの実は、ピーナッツを柔らかくして甘くしたような味で、アレルギーフリーだとのこと。これは、施設内の「メイドカフェ」で提供されており、そのメイドたちはなんと「65歳以上」だそうです。彼女たちの元気な姿も、訪れる人にパワーを与えているとのこと。ハスは時期が限られており、8月のお盆くらいまで、そして早朝に訪れないと花が咲ききってしまい、香りも飛んでしまうため、注意が必要だそうです。この訪問では、「みさん」が写真撮影や運転で大活躍だったとのこと。 **8月のイベントと世界で唯一の「流行キャンディ」** 現在、8月にカフェコスモスで開催されるイベントの準備が進められています。先日ミーティングを行い、その内容が具体化しつつあるようです。イベントのコンセプトは、**「植物の物語と自分の物語が重なることで癒しが生まれる」**というもの。これまではあまり話してこなかったテーマですが、今回は挑戦するとのこと。参加者は、このコンセプトに基づき、実際に自分だけの香りを作る体験をします。香りの制作では、「明るい香りをベースに、少し暗い部分を盛り込むことで、明るさがより引き立つ」というイメージが共有されました。これは、絵を描く際に影の部分を書き込むことで、絵全体が生き生きとするのと同様の考え方で、香りにも応用できるとのこと。当初は「喜びの形の香り」を作ってもらう予定だったそうですが、最終的には、参加者自身が「今の自分が心地よいと感じる香り」を作ることに焦点を当てることになりました。これは、無意識のうちに選んだ香りが、かえって今の自分を癒す効果があるという発見から生まれた発想だそうです。完成した香りは、参加者同士でシェアすることも予定しており、非常に良い会になるだろうと期待が寄せられています。 また、現在進行中のプロジェクトとして、カートの微修正なども行われており、「み君」が実務的な面で貢献しているそうです。そして、**「世界的なプロジェクト」**もこれから始まる予定だという、驚きの発表もなされましたが、その詳細はまだ公開できないとのこと。 さらに、新しい商品として「ホワイト流行キャンディ」、正式名称「ハニードラゴンキャンディ(龍涎香キャンディ)」の試作品が完成したとのこと。これはバリバリラボの会員と共に試食し、新旧の味を比較しながら、その体感を共有する予定だそうです。このキャンディについて、ChatGPTを使って検索したところ、驚くべき事実が判明しました。報告者は当初、日本で唯一の「流行キャンディ」だと思っていたそうですが、ChatGPTによる多角的な検索の結果、**「世界でも唯一、誰も作っていない」**ということが分かったそうです。これは、現在販売されている「龍涎香キャンディプレミアム」も同様で、**「アンバーグリスジャポンバリバリ調べでは、2025年時点で唯一の龍涎香キャンディ」**であると断言できるとのこと。ただし、龍涎香を配合したキャンディ自体は、昔にも作っていた人がいたため、「世界初」ではないそうです。しかし、**「和菓子に入れる分には世界初になる可能性が高い」**とのこと。過去の文献にはチョコレートなどに配合された例はあるものの、和菓子に入れたという記録は見つかっていないため、この点も非常に興味深い発見だと言えます。世界でほとんど扱われていないものを復活させ、面白おかしく伝えていくことも、今後の目標だそうです。 報告者はまだ本調子ではないようで、あと4日ほどはゆっくり休むとのこと。10日間部屋から出ず、難しい内容の動画も見なかったそうで、久しぶりに外に出ると「世界ってどういう風に歩くんだっけ」とドキドキする感覚があったと語っています。それでも、この期間は「豊かな休暇」だったと締めくくりました。 この話は、まるで探検家が未知の領域で希少な宝物を発見する物語のようです。報告者が自身の体調不良という「個人的な旅」から戻り、古代の歴史が息づくハスの庭で新たな発見をし、さらに世界で唯一の「龍涎香キャンディ」という「未踏の領域」を切り開く。それぞれの出来事が、過去と現在、そして未来へと繋がる、感動的な物語を紡ぎ出しています。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa
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