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よっしーの香りで世界が優しくなるラジオ-------------------------------------------------------------------------------- 1. 施術の究極にして超基本:深海の力と「クジラたち」 語り手は、自身の提唱する施術の感覚を「クジラたち」という概念で説明しています。これは、愛知での第6回愛知マグアイエキスポにて伝えられた内容です。 1-1. クジラたちの概念が目指すもの 「クジラたち」が指し示すのは、クジラが持つ深海の感覚、または**流先(りゅうせん)**を使った感覚を、施術者自身の体の中にしっかりと宿すことです。 この感覚を宿すことにより、アダム・タッチ(アダムさんの提唱するアダムタッチ)をはじめとする様々な施術技術のレベルが飛躍的に向上するとされています。 1-2. 深海エネルギーとのつながりの具体的な効果 この深海の感覚とつながることは、以下の状態を実現します。 1. 自己の中心との接続: 外側で波立っている自分ではなく、自分の本当の底に流れているもの、つまり自分自身の深海の力、深海のエネルギーと繋がります。 2. 真実の共有: その感覚(深海のエネルギー)と共に相手に触れると、相手も自然とそのような感覚になってきます。 3. 究極のパワー: いわゆる「真実と真実」で相手と繋がることができ、タッチをはじめとするあらゆる施術のパワーが飛躍的に上がると感じられています。 語り手は、この深海の感覚こそが、施術において究極であり、かつ超基本であると考えています。また、流先は、施術者が常にその感覚に立ち帰るための役割を果たしてくれます。 1-3. ワークショップによる体得 この深海のエネルギーの感覚をボディワークの面から体得できるようにするため、約30分間のワークショップが行われ、参加者から好評を得ました。 深海のエネルギーという概念は抽象的なため、すぐに理解できない参加者のために、まずは表面の波を沈めるなど、様々な段階的なワークが導入されました。 -------------------------------------------------------------------------------- 2. 精霊さんの力へのアプローチ:「水」の精霊と体液の感覚 深海の力へとつながるための、具体的な感覚の入り口として「水(みず)の精霊さんの力を借りる」という概念が用いられています。 2-1. 水の精霊さんと繋がることの効果 ワークの中で「水の精霊さんと繋がる」という感覚を掴んでいくと、体には良い変化が起こります。 • 体の弛緩: 体が緩みます。 • 感性の開花: いろんな感覚や感性が開かれていきます。 2-2. 昔の言葉の再解釈 語り手は、「水の精霊さんの力を借りる」という言葉を使っていますが、これは昔の人が使っていた表現であると認識しています。 現代では、精霊といった言葉は「怪しい」または「何言っているんだ」と受け取られがちですが、語り手は、昔の人も私たちと同じ人間であり、これらの表現を通して、その感覚をちゃんと感じていたし、その表現でちゃんと理解できていたのだろうと解釈しています。 昔の人が言っていた言葉は、現在の時代では単なる迷信として片付けられてしまうことがありますが、実際にはちゃんと意味があったのだと語り手は考えています。 2-3. 「体が液体である」という感覚 語り手にとって、「水の精霊さんの力を借りる」とは、オカルト的な概念ではなく、体が液体であるという感覚を呼び起こし、その液体の感覚と繋がっていくことを意味します。 この「体が液体である」という感覚は、深海の力に繋がるためのレベル1のステップであると説明されています。ここからさらに、究極の深海の力へと繋がっていくことができます。 2-4. その他の精霊と実体験 水以外にも、火の精霊さん、風の精霊さんなど、様々な精霊の概念が存在します。 語り手は、体調が悪い時に、これらの「精霊さん」という言葉をヒントとして、色々な感覚を自ら探っていった経験を持っています。 例えば、散歩中に吹く風、または草原を吹く風といった自然の感覚に対し、その感覚に意識を合わせる(精霊さんに意識を合わせるという言い方もできる)ことを試みました。そうすると、その力が体を整えてくれ、いろいろと良いことが起こったといいます。具体的には、語り手自身がちゃんと歩けるようになったりといった良い変化がありました。 語り手は、この体験から、いわゆる精霊さんという存在は、そうした(自然の)感覚を通じて、私たちに色々なことを教えてくれているのだと解釈しています。 -------------------------------------------------------------------------------- 3. まとめと今後の活動 語り手は、昔の人の言葉や、意味が分かりにくい先生の言葉に対しても、意識を当てて、自分なりに解釈をし続けてきました。この解釈のプロセスを通じて、古来の表現が持つ意味や感覚を現代に蘇らせようとしています。 現在、語り手は、水(「体が液体である」という感覚)の精霊さんと非常に仲が良い(その感覚に馴染んでいる)ため、今後、深海の力と繋がるための**「クジラたち」のワークを、多くの人々とシェアしていく**予定であると述べています。 (なお、この音声は、友人とカフェ「ダウニーさん」(愛知や名古屋にあるチェーン店)へ行く途中の車中で、運転しながら録音されたものであり、そのため、多少「怪しい言語」になったかもしれないと語り手は付言しています。) --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa