今回もレイさんをお招きし、宮野真生子さんと磯野真穂さんの往復書簡『急に具合が悪くなる』と、その映画化を読み比べながら語り合いました。
ポッドキャスト読書会、7月のテーマは「話す」ことについて考える/カンヌで知った『急に具合が悪くなる』/往復書簡と映画は別物だけど本質は同じ/哲学者と人類学者が、病気にストイックに向き合う/生き切るガッツと、今を味わうこと/「後悔したくない」は傲慢だという話/エースとキャッチャーのような友情/手紙は旅をするからいい/チャットのわちゃわちゃと書簡の深さ/口から出てはじめて気づく自分/本は力強く、映画はチャーミング/「今夜は帰りたくない」/うちと外、当事者とそうでない人/意味がわからなくても分かる場面/「言語化」への逆風/黙っている人の方が気になる/リモートで減る情報量/話すことを強制されてきた感覚/聞くことも、参加である/思いもよらぬ返しが対話を深くする/「元気でね」「またね」でもいい/言葉より関係性が、話すを作る
🎙️ お相手
【 レイ 】
ある企業で、言葉を使って会社のことを表現するコピーライター。社内のモヤモヤを言語化し、上層部や顧客へ届く言葉に書き分けるプロフェッショナル。本屋さんでの「ザッピング」と偶然の出会いをこよなく愛し、劇場で浴びる生身のエネルギーを人生の句読点として大切にしている。
🔍参考
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💄 制作
「素顔会議」製作委員会
この番組および番組内で話している内容は全て愛社精神の強い会社員による個人の見解です。所属する企業の商品やサービスの宣伝は一切なく、社会で頑張る人たちを応援する番組です。
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