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自然と地域とあいだラジオ初の公開収録を締めくくる完結編。江口・清水・小田切・川鍋の4人が揃い、「地域循環共生圏」と「ネイチャーポジティブ」が真に重なり合う、社会の新たな「OS」について語り尽くします。
行政が求める「単年度の費用対効果」や「市場経済の論理」に振り回され、いつの間にか補助金依存やブレブレの事業計画に陥りがちな地域のリアル。そうした既存システムのバグを乗り越え、地域が主導権(オーナーシップ)を握り続けるために必要なのは、現場の熱量をロジックとして証明する「サイエンス」でした。
代替が利かない「地域」そのものの価値をどう守り、自立分散型の社会をプロトタイプしていくのか。 研究者たちの「フジロック」を目指す学会構想から、複雑な世界をシンプルに切り取らず、複雑なまま楽しむための対話まで。初の公開収録にふさわしい、最も熱く知的で、ぶっちゃけた鼎談をお届けします。
●東北大学ネイチャーポジティブ発展社会実現拠点
https://www.naturepositive-hub.jp/
●一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン https://fishermanjapan.com/
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https://forms.gle/7ChbGPhxocPxu7iZ8