
自然と地域とあいだラジオ初の公開収録、第2部のゲストは、宮城県石巻市を拠点に水産業の革新に挑む「一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン」の川鍋一樹さんです。
「漁師を増やし、水産業をかっこよくて稼げる業界にする」という強い意志のもと、10年間で70名以上の若い漁師を誕生させ、300人以上の学生インターンを地域に送り込んできたフィッシャーマンジャパンの取組に迫ります。全国で急速に減少する漁業者に対し、単なる数の補填にとどまらない、地域ごとの「半漁半X」といった柔軟なキャリアデザインの重要性を本音で語り合います。
後半は、「流域の中で、林業と漁業の『両手』を握れるのは農業だけ」という清水の持論から、1次産業の「横の繋がり」をハックする対話へ。川鍋さんが取り組む三重県南伊勢での無農薬米作りを巡り、清水が開発に関わる「アイガモロボ」などのテクノロジーが時空を超えてシンクロする、2年越しの電撃的な出会いの様子をお届けします。
●フィッシャーマン・ジャパン
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