
自然と地域とあいだラジオゲスト小田切裕倫さん深掘り回の第2弾。
今回は、彼が「地域循環共生圏」という言葉に出会い、その可能性に確信を持った瞬間に迫ります。小田切さんが「これがすべてだ」と感動した、オーナーシップ、パートナーシップ、同時解決という3つの原則。実はこれ、パーソナリティの江口が作成に関わったものだったという驚きの裏話が明かされます。
特に「オーナーシップ」の重要性を説く小田切さんの熱量と、行政の言葉を現場の哲学へと接続するその卓越した視点は必聴です。
さらに、美容業界で抱いた「何を綺麗にしようとしているのか?」という問いを、いかにして環境や地域、そして資本主義のあり方へと拡張させていったのか。市場経済の論理に「借り取られない」ための地域の武器とは?。現場と政策の「あいだ」で、次世代の社会OSを共に構想する参加型対話が加速します。
●東北大学ネイチャーポジティブ発展社会実現拠点
https://www.naturepositive-hub.jp/
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