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自然と地域とあいだラジオゲスト小田切裕倫さん深掘りシリーズの完結編。
話題は、東北大学内に誕生した「Nature Positive Innovation Base」へ。
単なる研究室の延長ではなく、研究者、学生、そして地域プレイヤーなどが偶発的に混ざり合う「社会の縁側あるいはエコトーン(移行帯)」としての空間。そこには、エネルギーや資源循環といった最先端の研究成果が社会実装の「種」として可視化される「知のショールーム」になりうる可能性を秘めています。
人口減少時代において、大学はこれまでの「運営」から、ビジョンを持った「経営」へとどう転換すべきか。研究者が地域の診療所のように機能する「サイエンティスト・イン・レジデンス」構想や、学ぶ場所と社会の「キャズム(深い溝)」を埋めるための具体的な挑戦を深掘りします。
既存のシステムのバグを乗り越え、学問のレガシーを次世代の社会資本へと繋ぎ直す――。小田切さんの越境的な視点から、「未来の大学」のプロトタイプを構想する濃密な対話をお楽しみください。
●東北大学ネイチャーポジティブ発展社会実現拠点
https://www.naturepositive-hub.jp/
【お便りフォーム】
https://forms.gle/7ChbGPhxocPxu7iZ8