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自然と地域とあいだラジオ雑談から始まった今回、話題は「なぜポッドキャストを始めたのか」という原点へ。内沼晋太郎氏の『本の惑星』にインスパイアされた、「複雑なものを複雑なまま扱う」音声メディアの可能性を語り合います。
滋賀・琵琶湖の固有種「ビワマス」の魚道作りを例に、環境保護のハードルをいかに下げて、無関心層を巻き込む「入り口」を設計するのか。環境業界にありがちな「正しさの押し付け」を脱し、「楽しさ」から入る地域実装の極意を深掘りします。
後半は、AI時代だからこそ価値が高まる「身体性(手触り感)」の重要性や、清水がひらめいた地域活動を加速させる「マンダラメソッド」のOS構想まで。デジタルとアナログの「あいだ」で、次世代の社会のあり方を模索するエピソードです。
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