
自然と地域とあいだラジオ今回は番組にとって初の研究者ゲスト、東京大学先端科学技術研究センター(先端研)の早川公先生をお招きします。
文化人類学の視点から、地域を「ごきげん(ウェルビーイング)」にする人材育成を研究する早川先生。清水・江口の二人が出会った瞬間に「変態的に面白い」と確信した、その卓越した知性と野生の感覚に迫ります。
誰に頼まれたわけでもなく、教わったわけでもないのに地域を良くしてしまう「野生のコーディネーター」に共通する原則とは何か?主語を「私(I)」から「私たち(We)」へ、さらには自分を消して「現象」を起こすための振る舞いや、清水が提唱する「カードキャプターさくら」的なチームビルディング論まで飛び出します。福祉・環境・ビジネスの垣根を越えた、新しい時代のリーダーシップを解き明かす回です。
●ごきげんな地域づくり人材育成研究プロジェクト(東京大学先端研社会包摂システム分野寄付講座)
https://sis.rcast.u-tokyo.ac.jp/gokigen/
●早川公のアカデミックソルト🧂-文化人類学的アティチュードのすすめ-
https://stand.fm/channels/5ff3ba011f63b1cf6894827c
【お便りフォーム】
https://forms.gle/7ChbGPhxocPxu7iZ8
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