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自然と地域とあいだラジオパーソナリティ深掘りシリーズ・江口健介編の第2弾。今回は、普段の中立的な顔の裏側に隠された、江口の真のバックグラウンドを紐解きます。
神奈川県横須賀市で、本に囲まれて育った幼少期。学生時代に没頭した環境NGO「ASEED JAPAN」での提言活動や、COP10(生物多様性条約締約国会議)での経験。そして、彼が「環境」というテーマに向き合う核となっているのは、意外にも「権利」というキーワードでした。
「次世代の豊かさが損なわれることが許せない」という強い信念。公害の経験を次世代に継承する取組にも携わり、歴史の積み重ねから得た「納得解」を、いかにして現在の地域実装へと繋げているのか。リスナーの皆さんも一緒に、自分自身の原動力を再発見できるような参加型の対話をお届けします。
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