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第15回:【検証】AIの言葉は人のココロを動かせるのか?ChatGPTのコピーを添削(23.04.29配信)
2023年4月29日 09:00·67分6秒
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▼LINEオープンチャット
https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA
本編:12:26秒〜
「文字は文字通りに伝わらない」が原則
極上や究極、本物といった巷に溢れ返った陳腐な言葉が意味することは「この商品はどこにでもある、ありふれた商品です」ということ
「広告は邪魔者で無視される」が基本スタンス
広告とは「他のモノゴトと差別化するため」に打たれるもの。よって、他でも言える当たり前すぎる表現はNG。
「まずWhat to Say?を決めてから、How to Say?を考える」が原則
生成と「創造」は違う
既存の膨大な解の中から「それっぽい答え」を生成するAIでは、コピーライティングなどの価値創造の部分までは現状まだまだ難しそう。
マーケティングの仕事は今までに世の中になかった新たな価値を生みだし、それを必要とする人々に提供すること。そして広告コピーの役割はその必要性を認識させるための新たな視点や気づきの提供
そしてこの部分こそ、AIではなく「感情と意志」を持つ人間が担う役割である