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コピーが時代の写し鏡である、のと同様、雑誌の言葉も時代の写し鏡である。1983年anan発「ハウスマヌカン」や1998年VERY発「シロガネーゼ」など。
具体的な時代変遷などはまたいつか別の機会にまとめて話したいが、今回は雑誌の言葉とは何か?コピーとの違いについて考えてみる
雑誌と広告の言葉の違いとは?まずは大前提としてスタンスが真逆。私の言葉では雑誌は「ペイドアテンション」で、広告は「ノンペイドアテンション」に対してぶつけるもの。
雑誌の言葉は言葉づくりの模範としてではなく、事実としてのカルチャーとして踏まえておく。名作コピーもそうだが、残る言葉は「生存者バイアス」が一定かかる。だから残っているからといって、それ自体が素晴らしいわけではない。
Webメディアは「言葉を育てる」努力をすべき。「メディア固有の言葉」があれば、UU数やPV数ではなくメディア文脈で勝負できる=スポンサーも集めやすい。「メディア固有の言葉」を軸に、商品を語ればコミュニケーションスピードも上がり、広告効果も増す→リピートが増える。
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