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第123回:生涯忘れないブランド体験記憶をつくる。体験価値の時代に最適な「箱型アプローチ」の威力
2025年5月24日 09:52·61分5秒
エンタメを中心に「新種の体験価値」が生まれ、生活者の感度も養われている中、ブランドも体験型のコミュニケーションが活性化しています。
最も手軽なのはOOHのメディア掲出ですが、最近はポップアップ型の体験場や展示会も増加中。会場という世界観があることでエッジの効いた体験価値提供ができ、一度で忘れられない体験記憶が生まれます。
体験型の企画は、全身でブランド体験する強度の強さはもちろん、その体験自体の味わいは千差万別なので圧倒的差別化も図れます(ディズニーのコースターでブン回された体験記憶をUSJと取り違えることはないように)。リーチこそ限られるが、一度巻き込まれた人は生涯そのブランド体験記憶と共に生きてゆくことになるでしょう。
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