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第121回:「ルール」という名の表現手法。企業の「意志」を一気に浸透させる骨太の一手
2025年5月10日 09:00·62分56秒
社員同士が「価値観」でつながる時代、企業のインナーコミュニケーションの重要性は増しており、MVV策定はもちろん社内報や社内ポッドキャストなども活発になっています。
ただ何より鋭利にトップの意志伝達を可能にするのはそれに紐づく新たな「ルール」を提示すること。これでホンキ度が一発で伝わります。
速やかな浸透に必要になってくるのがチャーミングな「名づけ」です。社内に流通しやすくなるため、速やかな価値観の合意形成が生まれると同時に、採用や広報など社外への発信にも好都合。
今回は、チャーミングかつ経営の意志を感じられる各社の取り組みについて考察していきます。
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