
AIとゆく!おたく主婦のぐ〜たラジオAI動画の教材づくりや知識の販売に抵抗があるクリエイターへ、情報商材が苦手だった私が、それでも教材を作ろうと思った理由を話しました。「楽に稼げる」ではなく、AI動画を続けてクライアントワークにつなげた実体験を、すでに自分で試し始めている人へ渡したい。対象者の線引きや、ツールPRよりクライアントワークが自分に合うと感じる理由も話しています。重要なポイント
1. 箱庭系ゲームの開発に夢中になっている
合間に作り始めた箱庭系のゲームを、思った以上に作り込んでいる。Fableの利用上限に達したため、引き継ぎ書を作ってもらい、現在はCodexで開発を継続中。イラスト案件の締め切りが近いため、そちらにも集中しなければと思いつつ、ゲーム開発の楽しさにかなり引き込まれている。
2. 知識を売ることへの嫌悪感があった
ものづくりをする人たちの間には、「クリエイターは作品で稼ぐべき」という空気があり、情報商材に抵抗を持つ人も多い。自分も、すぐ稼げる、楽に稼げると煽る売り方や、買ってみたら当たり前のことしか書かれていない商品が好きではなかった。
3. 実体験なら渡せるものがあると思った
今回まとめたいのは、簡単に稼ぐ方法ではない。AI動画を始めた理由、今日まで続けてきた過程、クライアントワークにつながった経緯、実際の仕事で困ったことなど、自分が体験した内容を残したい。映像の品質だけでなく、仕事として進めるうえで必要だったことも伝える予定。
4. 完全初心者向けの教材にはしない
対象は、すでに動画生成AIへある程度課金し、自分で触り始めている人を想定している。教材に書かれた前提や料金を読まず、「無料では使えないのか」という段階から対応する教材ではない。ものを作るには一定のお金と手間がかかることを理解したうえで、作品にするところまで進みたい人へ届けたい。
5. ツールのPRより、依頼主のために作る方が合っている
クレジット提供を受けてツールを紹介するクリエイティブパートナープログラムは、合う人には良い仕組みだが、自分には活動の自由度が下がる感覚がある。新機能を誰よりも早く紹介することより、自分の作品を欲しいと言ってくれるクライアントさんへ全力で応える方が向いていると考えている。
6. AIアニメMVを作る人を増やしたい
AIアニメMVに特化して活動する人が増えなければ、ジャンル自体の需要も広がりにくい。第一線で忙しく活動する人には、経験を教材へまとめる余裕がないかもしれない。今の自分だからこそ、これまでの経験を初心者の少し先にいる人へ渡す価値があるのではないかと考え、教材を作ることにした。
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