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AIとゆく!おたく主婦のぐ〜たラジオSNSで上手な作品を見るたびに落ち込んでしまうクリエイターへ、比較するなら昨日の自分でいい、という話をしました。褒め言葉を素直に受け取ること、自分の作品に自信と責任を持つこと、制作者の実力にもクライアント側の需要にも幅があること。昔のお絵かき掲示板で感じた楽しさを振り返りながら、創作を続けるための距離感を考えています。重要なポイント
1. 家族は大相撲の名古屋場所へ
子どもは旦那さんの妹さんたちと一緒に名古屋へ旅行し、大相撲の名古屋場所を観戦している。子どもは青錦が好きらしく、石川県出身の大の里の状況も気にしながら送り出した。
2. 明鏡コミュニティの進化が楽しい
明鏡コミュニティのDiscordに、オフィスのような空間や給湯室、ラウンジ、ミニゲームなどが加わっていた。気づくと張り付いて遊んでしまうほど楽しく、こうした身近な交流の場が創作者にとって良い環境になると感じている。
3. Xを見続けると比較が止まらなくなる
AI動画界隈ではXが発信の中心になりやすく、上手な人の作品が次々と目に入る。世の中にどんな作品があるかを知る程度ならよいが、「あの人に比べて自分はできない」と比べ始めると、上には常に上がいる世界で心を保つのは難しい。比較するなら、昨日の自分より何ができるようになったかを見る方がいい。
4. 初期の小さな賞賛が創作を楽しくしてくれた
昔デジタルで絵を描き始めたころは、今より高価で描画範囲の狭いペンタブレットを使い、お絵かき掲示板へ投稿していた。身近に絵を描く人が少なかったため、家族に見せて「すごい」と言ってもらえるだけでも鼻高々になれた。その気持ちよさが、創作を続ける力になっていた。
5. 褒め言葉は素直に受け取った方がいい
作品を褒められたときに「私の作品なんて」と否定し続ける必要はない。調子に乗って人へ評価を要求するのとは違い、自分の努力や作品を認めてもらったら、素直に受け取ってよい。自分で作品をけなし続けると、応援する側も寂しくなり、来るはずの仕事まで遠ざけてしまうかもしれない。
6. 実力にも依頼の需要にもグラデーションがある
高品質へ高額を払いたいクライアントもいれば、予算は少ないが未経験者へ頼みたい人もいる。制作者の実力に幅があるように、依頼側の予算や求める品質にも幅がある。誰かと同じ水準まで上がらないと仕事を受けてはいけないのではなく、自分の実力と合う依頼先に出会えるかどうかが大きい。名乗った時点でクリエイターなのだから、自分の作品に自信と責任を持って活動すればよい。
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