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APIクレジットや新しい機能を渡されても、何に使えるのか思いつけない方へ。毎日Claude Codeを触っているから使い道を思いつけた、という話の回です。契約しているプランについてくる200ドル分のAPIクレジットで、占いアプリを作った経緯と、悩み1回が約0.001ドルだったこと、Haiku 5.5の調整をOpusがやってくれたことを話しています。前半では、確認してほしいことをHTMLファイルにまとめてもらう形と、咳カットを雑に任せた近況にも触れています。
重要なポイント
1. 咳カットはOpus 5.5に任せて、雑に上げた
喉の調子が悪く、咳き込むかもしれない前置きから始まった。昨日の配信の咳き込んでいる部分だけをOpus 5.5にカットしてもらった。「こんな感じでカットしたけどよかった?」と確認が来たが、聞かないまま「雑でいいから上げといて」と上げた。
2. 確認してほしいことは、HTMLファイルにまとめてもらう
人間が確認することは全部HTMLファイルで出すようにした。ブロック分け、フィードバック欄、OK、修正、なし、やり直しの選択肢が付き、動画も画像も色も出せる。チャット欄に書き込めば足りると思っていたが全然違った。一個一個の確認の手間が減ると、全体が速くなる。
3. HTMLシートは何種類か。制作ボードにはメニューを置いた
動画のフィードバック用のシートと、全体の設計図にあたる制作ボードがある。制作ボードは、ヘッダーにメニューを置き、ワンクリックで飛べる形にした。Claude Codeのアーティファクトも便利で、自分用に作っては使い捨てている。本人は仕組みを理解できていないが、使えるのでよしとしている。
4. 200ドル分のAPIクレジットで、占いアプリを作った
Max 20xのプラン(3万円ちょっと)には、APIで使える200ドル分のクレジットがついてくる。使い道がなく、昨日と一昨日に思いつきで占いアプリを作った。おみくじ、星座占い、10枚引くケルト十字のタロットができ、公開済みで遊べる。エンタメとして遊んでほしい。
5. 悩み1回は約0.001ドル。調整はOpusがやってくれた
30字か40字くらいで悩みを入力すると、AIが引いた10枚のカードを見て、状況と今後を返す。1回あたりだいたい0.001ドル(0.1円ほど)で、200ドルなら計算上20万回くらい占える(音声の0.01ドルは言い間違い)。月の上限は10ドルにした。裏で動くのはHaiku 5.5で、重い相談やお金の話はぼやかし、メンタル面は専門機関を勧め、カードの説明文は引用しない調整を、Opusが指示なしでやってくれた。
6. 使い道を思いつけたのは、毎日Claude Codeを触っているから
APIクレジットがもらえるなら何に使えるかを、すぐ思いつけた。日常的に触って、APIの感覚を肌で分かっているため。「こういうことしてみたいんだけどできる?」と聞いて、すぐ確認して実装できた。道具だけあっても家は建たず、組み立てる人が経験していないと何ができるかも思いつけない。どんな形でも、日常的にAIを触り続けるのが大事なんじゃないか。
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