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AIとゆく!おたく主婦のぐ〜たラジオ
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音声のみ17分2026/10/19
AIに動画編集を頼みたいけれど、チェックや直しの伝え方に迷っている、映像制作初心者の方へ。Opus 5.5に編集を任せて、チェックをHTMLのシートで返す形に落ち着いた、という話の回です。動画を埋め込んで時間ごとにメモを入れる方法や、常時3件の案件を同時に回せるようになったこと、ゼロから1をAIに出してもらう利点を話しています。DaVinciを開かずに「ルバイヤートより」のMVを仕上げた近況も。前半では、喉の不調で6日空いた配信の理由にも触れています。
重要なポイント
1. 6日空いたのは、喉の不調と風邪のため
喉がイガイガして咳が出る状態が続き、声を張ると止まらなくなるため、抑えめに話している。火曜は朝から声が出ず、上司に電話して仕事を休んだ。熱はなく元気だったので、家で動画関係の仕事を進めた。昨日は誕生日で、もともと休みを入れていた。
2. 動画編集は、ほぼOpus 5.5に任せている
Opus 5.5は、編集の上手さも速さも自分より上で、基本はお願いしている。「何秒から何秒を切って」「ここチェックして」とClaude Codeに指示する。参考の画像や動画、資料を渡して、合いそうなものをピックアップしてもらい、使わなかったノウハウもメモしてもらう。好みを伝え続けて、自分専用の制作の相棒を育てている。
3. チェックは、HTMLのシートで返している
チェックしてほしいことは全部HTMLファイルにしてもらう。動画を埋め込み、一時停止やコマ送りをして、時間ごとにメモを入れられる。そのフィードバックに対して、修正案や「生成し直したほうがいい」という判断、プロンプトの変更案が返り、変更の確認もHTMLで行う。生成とダウンロードは自分で行う。細かくチャチャを入れるので、ポン出しではなく自分の癖が出ている。
4. 常時3件の案件が、同時に回っている
編集の作業がなくなり、1件にかかりきりにならずに済む。浮いた分を、自分がいいと思うかどうかの判断に使えている。生成中、チェック待ち、書き出し待ちが並び、隙間でボタンを押して回す。セッションが散らかって管理は追いついていないが、Opusが来る前とは進みが全然違う。
5. ゼロから1をAIに出してもらうと、試行錯誤が速くなる
一発目の案は、ゴミみたいな出来でもよく、手を入れていけばいい。もやもやを全部話して形にしてもらえるハードルの低さが大きい。動画生成は1回ごとに費用がかかり、編集ソフトのスキル不足や、画像で伝える難しさもあった。AIに案を出してもらうと、イメージと合わないという判断も早くなる。
6. 「ルバイヤートより」のMVとハロウィン動画は、DaVinciを開かずに作った
AIが編集した動画か人が編集した動画か、言われなければ分からないくらいの出来。以前のCodexのAstraの動画編集は一歩足りなかったが、Opusはそこを超えている。文字PVは自力でFusionのエフェクトを作っていて、ダサくて合わなかったが、852話さんのJIZURAを見て火がついた。どちらもどこまでやれるかを探った制作で、ルバイヤートは公開後に語りたい。
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