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AIとゆく!おたく主婦のぐ〜たラジオAI動画を始めたばかりの人へ、「プロが本気を出したら追い抜かれる」という議論との向き合い方の話です。上手さの勝負ではなく、何を作って誰に届けるかという場所の決め方について話しました。フル尺1本にかかる実際の期間や、企業案件で信頼につながる知識の話も。そして今日の21時、AIアニメMV制作の教材をBrainで発売します。
重要なポイント
1. 「プロに追い抜かれる」論への違和感
SNSで「先行者有利なんてない」「素人の動画は素人の仕上がり」という議論を見かけた。感想は「それはそうだが?」。上手さの勝負ならプロが勝つのは当たり前で、その手前にある「自己表現なのか、クライアントワークなのか、企業案件なのか」「どの立場・どの戦場で戦うのか」が抜けている。比較の話ではなく場所の話。
2. 企業案件で効くのはモデル理解の説明力
発注企業は自社の情報がAIにどう取り込まれるかを絶対に知りたいはず。モデルの仕組み・データの扱いをある程度説明できないと契約してもらえない。企業案件の単価の高さにはこの知識も含まれており、プロかアマかだけの話ではない。
3. 一人制作にはエージェント系AIがほぼ必須という実感
MV制作はファイルが増えて収拾がつかなくなる。本人の遍歴はAntigravity→Codex→現在はClaude Codeメイン。ファイル整理はAIに任せ、AIができないときだけ手動。フル尺1本は副業ペースで約1ヶ月(本業なしで専念できればもっと短い)。
4. 元・反AIからの視点
本人はもともと反AI側だった。実際に触ったら思っていたものと全然違うことがすぐ分かった。世間の大多数の認識はまだ「AI=ちょっと便利な検索エンジン」程度で、この界隈はまだまだこれから。
5. 発売日当日の現場
教材を今日21時にBrainで発売。まさかの同日に大手2名もBrainを発売する「金曜夜の激戦」にもろかぶりしたが、今更どうしようもないので、あるがままを受け入れて予定どおり出す。昨日の録音はアップし忘れた。
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