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DaVinciの操作を調べるところで手が止まってしまう、映像制作初心者の方へ。Opusに動画編集や文字PVの制作を任せてみたら、操作を調べる工程ごと飛び越えられた、という話の回です。使いこなせていないJIZURAを「AIに引かせる辞書」にして調整を任せたこと、人物の後ろに文字を回り込ませる演出が無料で作れたこと、動画生成を使わずコマで動きを作ったことを話しています。任せられる分量が増えて、無理だと断っていた案件もできてしまった、という近況も。前半では、子供の体調不良で家にいた一日のことにも触れています。
重要なポイント
1. 前日は子供の体調不良で、家で一日作業していた
子供が夜中に吐き、登園できなくなった。もともと風邪気味で、夜に咳が止まらなくなったのが原因。小児科は休診日だったのを忘れていて、子供も本人も休みにした。子供はYouTubeを見て過ごし、その横でひたすら作業をしたので、いろんなことが進んで楽しかったとのこと。喉の調子は一昨日から悪く、声を張ると咳が出るので抑えめに話している。
2. Opusに、動画編集そのものを任せている
動画を作り始めて約1年。当時はAIに編集はさせられず、Fableの時代もトークンの消費が高すぎて、やらせる発想すらなかった。Opusは前日1日ぶん回しても5時間ごとの制限が来ず、週の使用量も30パーセントいったかどうか。Max 20xのプラン(月額3万円ぐらい)で十分とのこと。切り貼り、速度調整、拍合わせを任せ、DaVinciのタイムラインで読み込める形式で出してもらう。DaVinciのエフェクト自体を作ってもらうこともある。
3. 使いこなせていないJIZURAを「辞書」にして、文字PVを作った
852話さんのJIZURAは良いが、ランダム性が強く、尖った曲や静かな曲では調整が面倒になる(使いこなせていないだけとのこと)。そこでJIZURAを「AIに辞書を引かせるための辞書」にし、入場、退場、保持などのステータスをこう調整して、と指示する形にした。区間ごとにフィードバックできるようHTMLで出してもらい、3、4往復で進めた。自分で一から調整するより早く、まず演出を入れてもらって、そこから丸ごと変えたり戻したりしている。
4. 人物の後ろに文字を回り込ませる演出がうまくいった
背景と人物をレイヤーに分け、人物の後ろに文字が回り込む演出を試した。ローカルのCPUで動く機能(名前は失念)で、動画から一コマずつ人物を切り抜く。時間はかかるが無料で、指示を出すだけで済む。絵との相性で境目がぼやっとするが、演出でカバーできると考えている。これをもとに、イケハヤさんの「ルバイヤートより」のMVを仕上げていく。
5. 動画生成を使わず、絵を連続再生してコマで動きを作った
いくつかの絵を連続で再生し、切り替わる瞬間に加工を入れる作り方。2秒ほどの短いクリップでキレのある動きをさせたいとき、動きのコマ構成が自分で分かっているなら、狙った動きにしやすい。動画生成でできるかは試していないが、一発では出ないと思っている。「ここは一コマに」「ここは詰めて」と細かく指示し、目を見開く、閉じて開くで雰囲気が変わる一瞬を作った。Xで見た、手書きアニメをコミッションで受けている方の演出を真似させてもらった。
6. 任せられる分量が増えて、断っていた案件もできてしまった
手を動かす作業をAIに任せられるようになり、できないと思っていたことがたくさんできるようになった。ショート動画の案件は、MVの案件がカツカツで今週も無理そうだと伝えていたが、その後Opusを触っていたら、指示を出しながらできてしまったとのこと。持てる作業の分量が増えたので、ここからスピードアップしていきたい。土日の配信は休み。
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