
AIとゆく!おたく主婦のぐ〜たラジオAIアニメMV制作の教材を出すにあたって、何を中心にまとめるべきかを話しました。コピペ用プロンプト集ではなく、ツールが変わっても残る判断基準や、クライアントワークの現場で得た一次情報をどう教材にしていくか。さらに、6月20日のNinjketでの展示や手書きペーパー、AIアニメMVの見せ方についても雑談しています。
重要なポイント
1. 教材は「情報商材っぽさ」への不安も含めて進めている
教材を出すことについて、クライアントワークをしている立場だからこそ、先にクライアントへ伝えておきたいという話。あとから「聞いていなかった」と思われるのを避けるため、内容や出し方を確認しながら進めている。
完璧になってから出そうとすると一生出せないため、実際に出しながら覚えていく姿勢が大事だと話していた。
2. 教材の軸は、制作現場の一次情報になりそう
内容は、そのまま案件情報を出すのではなく、ぼかしながらも現場感のある制作ログとしてまとめる方向。単なるノウハウではなく、実際にどこで迷い、何を判断し、どう進めているのかを出すことに価値がありそう。
価格については、低単価にしすぎると合わない人が入ってくる可能性があるため、ある程度の線引きが必要だと考えている。
3. プロンプト集より大事なのは、人間側の判断基準
AIアニメMV制作では、コピペできるプロンプトだけでは足りない。生成結果の良し悪しを判断する力や、どこを直せばよくなるかを見抜く力が必要。
プロンプトも大事だが、本質はそこだけではない。どんな表現をしたいのか、どのツールが合うのか、どこまで人間が決めるのか。そこを整理する教材にしたいという方向性が見えていた。
4. ツール選びは目的があって初めて決まる
Seedance、Vidu、Klingなど、AI動画ツールにはそれぞれ特徴がある。現状、あんこさんが作りたいAIアニメ表現ではSeedanceがかなり有力。ただし、新しいツールやバージョンが出続けるため、ツール名だけを追うより「自分が何を作りたいのか」を先に決めることが重要。
5. ニンケットに向けた展示と同人イベント的な遊び
6月20日のNinjketにサークル側として参加予定。AIアニメMVの展示、発注時のイメージが伝わるデモ、名刺、チラシを準備したい。
売り物をしっかり用意するというより、過去グッズを100円詰め放題のように配ったり、平成初期の同人イベント感がある手書きペーパーを作ったりしたいという話。ラミカやラミネーター案も出たが、荷物や安全面を考えて保留。
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