
AIとゆく!おたく主婦のぐ〜たラジオクライアントワークで「やっぱり直したい」と言われて凹んだことがある人向けの話です。立ち絵アセットの依頼で身に染みた「クライアントは依頼のプロじゃない」という考え方について話しました。形にして初めて見えるもの、一人で背負い込まない働き方、お互い発展途上のまま成長し合うスタンスの話です。
重要なポイント
1. 資料はGPT製ラフでOK、仕上げはこちらの仕事
立ち絵依頼の資料はChatGPTの画像生成による、プロンプトを練り込んでいない出力だった。イメージが伝われば十分で、そこから調整された絵柄+アップスケールで仕上げるのが受けた仕事の範囲。
2. 形にして初めて、見えるものがある
自分たちも画像生成・動画生成で「絶対いける」と思って作って「思っていたのと違う」が日常茶飯事。それがクライアントに起きないわけがない。出てきたものが絶対正解なわけではない。
3. 「後から直したい」は起きる前提
依頼時点の資料はその時点でのベストとして渡されている。そこからの路線変更は全然ありえる、というのを今回の案件で身に染みて実感した。
4. 一人で背負い込まない
「案ないですか?」とクライアントに聞いてもいいし、AIに聞いてもいい。「イメージと違う気がするんですよね」という言い方でもいい。個人のクライアントワークは一人なので、抱え込むと何が良いのか分からなくなる。
5. 提案型で一緒に作る
「この表現もいいんじゃないですか?」のような提案型で、主導権を比較的持たせてもらいながら、相手の意見も聞いて一緒に作品を作り上げていく感覚で仕事をしている。
6. 細部への執着に気づく(記事では割愛)
「ここってこんなに時間かけるべきところだったっけ?」と気づくことがある。納得していなくても一旦置いてみて、全体を見る。
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