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AIとゆく!おたく主婦のぐ〜たラジオAI動画を始めたいけれど、界隈のすごい作例を見て一歩が出ない方向けの話です。私の本当に最初の1本(静止画を並べただけ)の告白から、とにかく1回完成させて出すサイクル、クライアントワークの締め切りの話までを話しました。
重要なポイント
1. 最初の1本の告白
一番最初に作ったAI動画は、Midjourneyで生成した静止画を並べ、キーフレームでズームイン・ズームアウトさせた程度のもの。動画生成はほぼ使っていない(無料枠は雀の涙で、まともに作れる量ではなかった)。「画像を生成して、並べて、キーフレームを打つ練習」が入り口で全然いい。
2. いきなり30秒は作れない
「30秒のMVを作ってください」と言われても、どこから手をつければいいかわからなくなるのが普通。特に自分が作った曲ではない楽曲に映像をつけるのは、その曲との「初めまして」から始まるので難しい。まず画像を置いて、曲を流して、違和感がないか見る——そのレベルからのスタートでいい。高望みしない。
3. とにかく1回完成させて出す
作っている途中で「ああしたい、こうしたい」は必ず出てくるが、一旦置いて完成まで持っていく。完成させて出す→反省点が見える→次に生かしてまた完成させる→次の反省点が見える。このサイクルを回し続ければ一生成長していられる。完成させないことには成長がない。
4. 締め切りは守るためのもの
クライアントワークでは、クオリティを上げたいからといって納期を破るのは言語道断。「決まった日時までに、求められているクオリティに仕上げる力」が要る。時間さえかければ良いものが作れる、ではダメ。自主制作は締め切りを破っても自分しか困らないから、ずるずる延びがち——その意識のままだと危ない。
5. Skebには納期のパラメーターがある
Skebには納品までのおおよその日数や締め切りを守れる人かどうかが見える仕組みがあり、それだけ重視されているということ。同人出身のクリエイターには締め切り意識が弱い人が多く、「締め切りあんまり守らないんですよ」と笑って言う人が実際にいる。締め切りは守るためのもので、破るためのものではない。
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