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【概要】
「曙きざす 歓喜嶺
先覚の子の 打ち鳴らす
響け 興亜の 陣太鼓」
建国大学の学生たちは、塾歌「曙キザス」で「新しき國を生み出さん」と歌いました。
しかし、その国はわずか数年後に消滅します。
後編では、満洲国と建国大学がなくなったあと、そこで一緒に学んだ若者たちが、それぞれどんな「戦後」を生きたのかを追います。
【今回の話題】
・建国大学の塾歌「曙キザス」
・森崎湊の『遺書』
・共同生活の中で揺らいでいく民族観
・楊増志と反満抗日運動
・国共内戦と長春包囲戦
・ゲオルゲ・スミルノフとアルマトイでの再会
・90歳の藤森孝一が語った「五族協和」