AIで暇になる時代に、うまくお金と時間を使える人の価値は上がる?
冒頭、二人はAIが仕事の中心になりつつある実感を語ります。ハヤカワさんは、2026年中に自分は暇になる予感しかないと話し、次にやることを考え始めているそうです。
もう最低限仕事するだけだったら、本当にもうAIでやって暇になれちゃうんで、その余暇でさらに大量に仕事をするのか、それとも休むのかはもう人それぞれだなと思います、最近。
ハヤカワさんは、AIのパフォーマンスを超える人は限られると考えており、余った時間で働いても価値があるかは微妙だと話します。そこで浮かぶのが、お金と時間の使い方の問題です。
でもなんかうまく時間とお金を使える人の価値ってめちゃくちゃ上がるんだろうなって思いますね。労働してさえしてりゃいいわけじゃなくなると思うんですよ。
usutakuさんは、人を巻き込んで面白いイベントをやるのが苦手だと自己分析し、それが得意なハヤカワさんをすごいと評します。ハヤカワさんはお金の使い方のセンスには自信を持つようにしていると返します。
なんかもう毎回必ずなんか百万円ぐらい絶対使うっていう風に決めて。そのDie with ゼロを目指すっていう。
おもろく人からおもろくお金を集めて、おもろくそれを使ってみんなに体験を届けられる人にならなきゃなっていうことを思ってます。
ハヤカワさんは20代のうちに、高級ブランドのバッグや有名レストラン、国内で一番高いであろうホテルなど、お金があったらやりそうなことを一通り試したと振り返ります。
もうなんかいいかなみたいな。そっちはいいかなと思って。
その結果、事業や別の体験にお金を使うようになったと言います。一般的な正解ではなく、自分にとっての心地よさを知ることが、充実度を上げるのではないかという話です。
発信が生活の中心になりすぎると危ない?息の長いインフルエンサーの条件
usutakuさんは、いま自分から仕事を取り上げられたら困ると打ち明けます。読書や映画も、結局は発信のために消費している面があるといいます。
もし発信もうダメですよって言われちゃった時に、もうね、ランニングとバレーボールぐらいしかやってないかもしれないんですよね。
ハヤカワさんは、インフルエンサーは発信が生活の中心になりすぎると壊滅しやすいと指摘します。息の長い発信者は、意外に発信が生活の中心ではないのではないかという見立てです。
(発信者が)二千八年からYouTubeやり続けて、で、今でもやってるんですけど、やっぱ古い動画から見るとやっぱコンテンツが全然違うんですよ。そのライフサイクルに合わせた発信してて全然変わってるんで。
ここでハヤカワさんは、AIインフルエンサーには珍しい自分の強みとして「生活感」を挙げます。料理でAIを使おうという話になると、みんな急に戸惑うほど、AI界隈には生活感のある人が少ないと言います。
さらにハヤカワさんは、自分を知ることや、自分の好きなものを言語化することが、AIエージェントを作るうえでも重要だと補足します。だからこそ、まず生活をしようという結論です。
生活を出しましょうじゃなくて、皆さん生活をしましょうという私からお伝えしたいことでございます。
1週間で5.2から5.4へ。ChatGPTの連続アップデートに二人が抱いた違和感
今週のピックアップニュースは、ChatGPTのアップデートです。5.3が出たと思ったら、収録当日の朝に5.4が登場したと話します。
一週間の間にこの五点二、五点四っていうのがポンポンって出たのって僕初めてなんじゃないかなってなんとなく思ってますね。
一方でハヤカワさんは、5.4そのものよりも、直近のChatGPTの振る舞いに強い違和感を持っています。滞在時間を伸ばそうとしていると感じるというのです。
(ChatGPTが)ちなみにこれを押さえておくと、絶対にこれ今後覚えられるような秘訣があるんだけど、知りたい?みたいなことを言ってくんの。うるせーと思って。
ハヤカワさんも、朝食のカロリーを相談していたら、増量に効く食材を焦らして紹介されたと具体例を挙げます。
(増量に効く食材が)ございます。これは日本食でほぼ誰も増量目的で使ってない食材ですが、あなたの体質にはかなり合う可能性があります。
言えよ。最初から。言えよ。
二人は、この焦らす言い回しを、長文記事の導入やLINE公式アカウントへの誘導のようだと表現します。ハヤカワさんは、これはJTC的な滞在時間を伸ばす動きではないかと分析します。
なんか本質的に価値上がってないけど、滞在時間伸びるみたいな。このちょっとJTC的なムーブじゃないですか。やめてよ。
usutakuさんは、目先の滞在時間は伸びても、サービス全体への評価はむしろ下がると指摘します。実際、いまはほぼClaudeを使っていると打ち明けます。
正直もう僕今Claude使ってますけど、Claudeのユーセージを、Claudeを使用したくないからChatGPT使ってるみたいなとこあるんですよ。
usutakuさんは、文章が読みづらく長くなり、改行が増え、全体的に平易な言葉遣いになったと感じています。ハヤカワさんは、これをアメブロの主婦ブログのようだと表現します。
全体的になんかアホ向けになった感じがしません?なんかその言葉遣いとかが簡単になったというか、マス向けというか。
良くなった点として、二人は「それめっちゃ」と褒めちぎるような過剰な言い回しが減ったことを挙げます。英語圏では「クリンジ」と呼ばれ、ミームにもなっていた挙動です。
結論として、ハヤカワさんは5.4のアップデート以前の論点が多いと締めます。usutakuさんも、いまは何に課金すべきか聞かれたらClaudeでいいと答えたくなると話します。
5000円で組む最適解。Gemini・Claude・NanoBananaの使い分け
二人は、ChatGPTから距離を置く前提で、実際の使い分けを整理します。usutakuさんは、Claudeの月20ドルのProプランは利用枠がすぐ尽きる点を挙げます。
Claudeの正直二十ドルのプロプランは、なんか即効でなくなりすぎる。
usutakuさんが提案する最適解は、月1200円のGeminiプランをメイン使いにし、コーディングなどガッツリやりたい人はClaudeのProプランを足す組み合わせです。合計でおよそ5000円という試算です。
メイン使い。コンテキストウィンドウが最も長く、動画生成や画像生成にも対応
コーディングなどガッツリ作業したいとき用。ただし利用枠は消費が早い
画像生成については、Claudeが対応しないため、GoogleのNano Bananaを使う形を勧めます。ハヤカワさんも、予算に5000円ほど余裕がある人にはこれがベストだと同意します。
ハヤカワさんは、Claudeは長文を扱うと利用枠を消費しすぎるため、長文編集にはGeminiを使い分けていると具体例を添えます。
Windows版Codex登場で考える、AI時代のパソコン選び
次のトピックはWindows版Codexの登場です。ハヤカワさんは、すでに出ているものだと思っていたと驚きます。Windowsユーザーながら、そもそもCodexを使っていなかったと明かします。
割とライトな使い方するんだったら全然Macの方がいいんだろうなっていうふうに思いますね。
usutakuさんは、CodexやClaude Codeをユーザーとして使う程度ならMacがよいと話します。一方で、GPUを積んで画像生成をしまくるような用途では、WindowsやLinuxが向く場合もあると補足します。
ハヤカワさんは、勤め先のIT企業ではMacユーザーが多く、アプリ開発者にMacが多い一方、画像生成やオープンソース、ロボット系ではWindowsユーザーが多い印象だと語ります。どちらから先にツールが出るかはユーザー数に依存しそうだと考察します。
iPhoneで動くほど軽い。Qwenの小型モデルが示すローカルLLMの進化
話題はローカルLLMへ移ります。usutakuさんは、Qwenの小型モデルがGPT-4o並みに賢いと最近評判になっていると紹介します。
Qwenのツービーのモデルだと何がすごいかっていうと、iPhoneで動かせちゃうんですよ。
usutakuさんは、ローカルLLMとクラウド型AIの違いを説明します。ChatGPTは入力を外部の大きなコンピューターで計算して結果を返すのに対し、ローカルLLMは手元の端末の中だけで計算します。
手元のPCやスマホの中だけで計算する。Wi-Fiがない場所や機内モードでも使える
入力を外部の大きなコンピューターがAPI経由で計算し、結果をネット経由で端末に返す
従来のローカルLLMは、賢いほど重く、高性能なマシンが必要でした。ところがQwenの小型モデルは、軽いのに賢く、iPhoneでも動かせるとusutakuさんは強調します。
ハヤカワさんは、これを世界情勢の話につなげます。AI系のサービスが突然使えなくなることもあり得ると考え、ハイスペックなマシンの購入を検討していると話します。
直近もその急にトランプ大統領がアンソロピックをお前ら使うなみたいなこととかをXで急に言い出すみたいなことがあったりして。そうするとまあもう仕事にならないですよね。
ハヤカワさんは、米軍のイラン攻撃の際にClaudeが使われていたとニュースで報じられていた例を挙げます。使われ方の詳細は公式には出ていないため推測の域を出ませんが、と前置きします。
ハヤカワさんは、AIには軍事利用の側面があり、OpenAIやAnthropicといった各社が防衛とどう関わるかも論点になると整理します。それが今後、我々がどうAIを使えるかにも影響しうると話します。
100万円のMac Studioは必要か。ローカルLLMに投資する価値
ハヤカワさんは、月末に出るボーナスでハイスペックマシンを買い、ローカルLLMを準備しておこうか迷っていると語ります。同僚からはMac Studioを盛って買えと勧められているそうです。
Mac Studioもりもりでいけってすごい言われてますね、同僚から。(金額は)結構いかつい金額なんですよね。百万とか。
usutakuさんは「そんなにやることある?」と問い返します。ハヤカワさんは、ローカルでClaudeレベルの自律的なコーディングを求めた場合や、Claudeの料金が急に上がる局面も想定していると説明します。
ハヤカワさんは、今後AIのニーズが上がれば、半導体が軍事利用に優先され、一般には手に入りにくくなる可能性も指摘します。だからこそ、いい加減考えなければと言います。
usutakuさんは、自分もそこそこ高性能なPCを使い、新幹線など電波のない場所でローカルLLMを使うことがあると話します。頻度は多くないものの、今後需要は増すため、いいパソコンは良い投資だと述べます。
メモリの目安として、usutakuさんは8ギガでは足りないと強調します。ZoomをしながらChromeを使うと8ギガでは落ちるといい、最低16ギガ、できれば24ギガあると快適だと勧めます。
公式ではないGoogle Workspace CLIと、AIから触れるツールという価値
次のトピックはGoogle Workspace CLIの登場です。ターミナル上からGoogle Workspaceの各種操作が可能になるものですが、usutakuさんはこれが公式ではないと補足します。
公式ではないらしいですね、ちなみに。いやでもなんかね、Googleが出してるわけではないんだが、限りなくうまく使えるらしいです。
ハヤカワさんは、公式にサポートされたGoogle製品ではないという記載を確認し、いろいろな権限を渡すことになる点に警戒します。会社のPCでは勝手に導入しないほうがよいと二人は注意を促します。
ここからハヤカワさんは、各社のサービスがAIから使えるかどうかが重要になってきたと話します。同じくらいの性能なら、AIから触れるサービスを選びたいというのです。
クラウドコード上で動かせるんだったらめっちゃ使いたいみたいなもの、いっぱいありますよね。なので、そっちに使われる前提としてなんかサービス作るみたいなのもありですよね。
ハヤカワさんは、AIエージェントにお金の管理をさせたいと考えたとき、AIから情報を取得しやすいツールを基準に選んでいたと明かします。すでにAIドリブンでツール選定が始まっているという実感です。
usutakuさんは、確定申告のためにみずほ銀行の通帳履歴を取ろうとして詰まった体験を語ります。e口座に切り替えたところ、切り替え後の履歴しか見られなくなり、紙の通帳も使えなくなったといいます。
(e口座への切り替え後)電話したら、その支店に行って、銀行員と通帳を持って、なんか二週間ぐらい待てって言われて。二週間経ったら僕もう確定申告できないやみたいになっちゃって。
ハヤカワさんは、銀行系にはこうしたトラップが多いと応じ、法人口座をオンライン版に切り替えると解約せざるを得なくなった事例を挙げます。AI以前にDXの水準が低いという指摘です。
二人は、AIネイティブな銀行口座への期待を語ります。ただしハヤカワさんは、クレジットカードなどはカード保持者本人しか使えない規約が多く、AIが使える決済手段は現状ほぼないのではと推測します。
Claude Codeに入れておきたいツールと、支払い方式の変化
話題はClaude Codeに入れておきたいツールへ移ります。usutakuさんがまず勧めるのは、使う環境そのものです。Claude Codeはターミナルで使うのがおすすめだといいます。
usutakuさんが最近乗り換えたのは、Warpというターミナルです。縦タブで複数のターミナルを並べられ、処理が終わると通知が来る点を高く評価します。
(Warpは)縦タブで、複数ターミナルをね、ポツポツ立ち上げられるっていうのがあります。で、その上で終わったら通知くれるんですよ。
usutakuさんは、定期的にやる作業と、その都度Claude Codeにやらせたい作業を分け、定期作業はピン留めして色をつけているといいます。この管理のしやすさが乗り換えの決め手でした。
ハヤカワさんが便利だったと挙げるのは、X(旧Twitter)のAPI連携です。従来は数十万から数百万円かかり個人には手が出ませんでしたが、使った分だけ払うペイパーユースになった点が大きいと話します。
Xがね、情報源としても今は優れすぎてるんで、何かリサーチする時にこれまでGrok使うしかねえよなみたいな感じだったんですけど、それをAPIでできるようになったのはね。
二人は、支払い方式の変化そのものが利用のハードルを下げていると振り返ります。そして共通して行き着くのは、結局「やりたいこと」が問われるという点です。
AIエージェント、Claude Codeとかにやりたいことを考えようみたいな、一時間くらい考えてたんですけど、やっぱりやりたいこと意外にあるようでなかったりもしてて。
命をかけているもの。運動、開発、そして「歯の神経を抜く」
ここから、前回予告していた「命をかけているもの」の話になります。usutakuさんが最初に挙げるのは運動です。目の前のボールを追うことで、仕事や将来の不安を忘れられると語ります。
二つ目は開発で、ManusとClaude Codeでアプリを作り続けているといいます。直近では、80歳で死ぬと仮定して余命を日数で可視化するアプリを作ったそうです。
そして三つ目としてusutakuさんが語り出すのが、食事です。ただしハヤカワさんの食事好きとは、たどり着いた経緯がまったく違いました。usutakuさんは、長年ずっと歯が痛かったことに最近気づいたと明かします。
この数年、下手したら十年ぐらいで僕左で物噛んでなかったですよ、多分。
虫歯の治療でも痛みが治らず、神経を抜いたところ、痛みがゼロになったといいます。それまで無意識に、食事を「噛むと苦痛を伴うもの」と捉えていたことに気づいたのです。
今僕口全体を使って飯が食えてて、飯食べんのが楽しすぎて。え、世の中の人ってこんな楽しいことしちゃってんの?って思っちゃって。
usutakuさんは、ウィダーインゼリーばかり飲んでいたのも歯が痛くなかったからだと振り返ります。神経を抜いてから、あちこち歯を直してもらうために歯医者に通うのが楽しいと話します。
話し方が九割とか外見が九割とか言うじゃないですか。あれ嘘だったことに気づいて。歯の神経抜くが九割だったんですよ。
ハヤカワさんも歯には最もお金をかけたと共感しつつ、本来は抜く前になんとかするものだとたしなめます。歯医者が苦手で、個室でワンオンワンの保険外の歯科にしか通えないと明かします。
ハヤカワさんは、歯科の保険制度についても補足します。保険の点数の付き方が、歯を残す方向とは合いにくい面があるのではないかという見立てです。
虫歯なりやすい人とかだと比較的保険内だと意外にやれること少ないような気がするなと私は思ってはいますね。
産直野菜と春菊。ハヤカワ五味が語る、人生が収束しないための工夫
続いてハヤカワさんが命をかけているものを語ります。一つ目は、10年ほど生活の中心にある食事です。最近始めたのは、月一で届く産直野菜の定期便だといいます。
ハヤカワさんがAI時代に懸念しているのは、最適化されたものばかりに触れ、判断や新しい体験の回数が減って、人生が収束していくことです。産直野菜は、その歯止めになると考えています。
最適化されたものばかり触ってとか食べて、で、だんだんその判断する回数とか新しいものに触れる回数が減っていって、この人生が収束してくのをすごい懸念してるんですよ。
スーパーでは手癖で同じものを買ってしまいますが、産直の野菜だと、ケールや春菊など普段買わない食材が強制的に届きます。ハヤカワさんは、30歳で春菊がおいしいと気づいたと語ります。
春菊って結構美味しい。
ハヤカワさんは、去年はとろろ昆布のおいしさに気づくなど、調理したことのない食材や作ったことのない料理に強制的に触れることで、日常に刺激を入れていると話します。
選ぶ手間が大変で結局手癖で選んでしまうこと、週一や隔週では量が多すぎることから、月一でまとめて届く形が合っているといいます。同居人や友達を呼んで野菜パーティーをするそうです。
4年ぶりの起業へ。アダルト×ロボ×AIという次のテーマ
ハヤカワさんが命をかけているもう一つは、アダルト×ロボ×AIの領域です。ここに賭けたい気持ちがあり、4年ぶりに起業する気が湧いてきたと語ります。
やっぱね、アダルトかけロボかけAIは絶対にあると思ってて。久々に起業する気湧いてきた。
ハヤカワさんは、会社に止められるまで辞める気はないとしつつ、会社に在籍したまま起業する「ワンパックスタイル」でやっていくつもりだと話します。
具体例として挙がるのが、Lovenseというブランドです。セクシュアルウェルネス系のトイを、APIやMCP、SDKまで公開して操作できるようにしているといいます。
なんか全部なぜかAPI対応してて、で、かつなぜかMCP公開が去年の夏とかの時点でされてる。
ハヤカワさんは、そのデベロッパー向け情報が、下手をすると金融系サービスより丁寧でリッチだったと驚きます。あまりにちゃんとしているので、先週の日曜日はずっと笑っていたそうです。
すごいやろ。社内に絶対誰か詳しいやついるやん。
話は、これこそ本物の「バイブコーディング」だという掛け合いに発展します。二人は、いつかこの話をR18回として存分にやりたいと盛り上がりつつ、番組を締めくくります。
VIBEバイブコーディング。本物のバイブコーディングを知っているエンジニアにそれを実装させたりとかしてましたけど。
まとめ
この回は、ChatGPTの連続アップデートへの違和感から始まり、AIツールの使い分けやローカルLLMの進化を経て、最後は「AI時代に何を大事に生きるか」という問いに着地しました。二人が共通して強調したのは、生活と好奇心、そして自分にとっての心地よさを持つことでした。
- ChatGPTは1週間で5.2から5.4へ進化したが、二人は滞在時間を伸ばそうとするような焦らす挙動に強い違和感を持ち、いまはClaudeを中心に使っている
- usutakuの提案する使い分けは、Geminiをメインに、ガッツリ作業はClaude、画像生成はNano Banana。合計約5000円が一つの最適解
- Qwenの小型モデルはiPhoneでも動くほど軽く高性能で、世界情勢の不安定さもふまえ、ローカルLLM用のハイスペックマシンへの投資が話題になった
- サービスがAIから触れるかどうかがツール選定の基準になりつつあり、公式ではないGoogle Workspace CLIや銀行のDXの遅れが具体例として語られた
- 命をかけているものとして、usutakuは運動・開発・歯の治療、ハヤカワは産直野菜による刺激とアダルト×ロボ×AIでの4年ぶりの起業を挙げ、好奇心が全てだと結論づけた





