Manusがインスタ連携、それでも「自動投稿」とは呼べなかった理由
今週の1つ目の話題は、Manusがインスタグラムと連携したというニュースです。usutakuがXで強めの語気で投稿していたことから取り上げられました。
これ久しぶりにちょっと強めの語気で喋りました。
usutakuによると、インスタは外から操作しづらく、特にストーリーは扱いが難しかったといいます。XでAPIが公開されたときのような驚きに近い、大きなニュースだと話します。
インスタって本当に外からいじりづらかったんです。で、その特にストーリーって本当に難しかったんですけど、それができるようになったんで嬉しかったんですが
ただし何回か試した結果、まだ「自動投稿」とは呼べないというのがusutakuの結論です。Manusでインスタのストーリーの下書きは作れるものの、投稿の際に押すPUBLISHボタンはスキップできなかったといいます。
自動投稿とはまだ呼べないかなと思ったのが結論になりますね。僕最初ちょっと自動投稿って書いちゃって、後から修正したんですけど
usutakuの環境では自動投稿はできなかったものの、下書きが作れるだけでも進歩だと受け止めています。あとは時間の問題だと感じたとのことです。
ハヤカワ五味は、Facebook系のサービスは広告運用系を除くとAPIの公開がほぼなく、もともとアプリ以外での利用をあまり許していなかったと補足します。だからこそ今回の連携に驚いたと話します。
なんかそういう感じの環境だったからこそ、ちょっとびっくりですよね。なんかここに来てって感じはするけど。
usutakuは、インスタのストーリーは予約投稿ができないため、指定した時間に構えて投稿しなければならない不便さがあったと説明します。これがManusの定期タスク実行でできるようになれば面白いと期待しています。
一方で、この扱いにくさがusutaku自身の競争優位でもあったといいます。効率化を好むAIビジネス系の人ほど、細かく毎日更新するインスタのストーリー運用は続けられないというのが理由です。
僕一日に一時間から一時間半ぐらいはやっぱストーリー作るのに使うわけなんで、時間を。
だからこそ、インスタでAI発信で有名っていうと僕ぐらいしかいないとusutakuは話します。XやYouTubeには無数にいるのに、という対比です。
Metaの買収ラッシュ、2兆円で引き抜いた人物と揉める謎
話題はMetaの動きに移ります。usutakuは、MetaがManusを買収したのが2025年12月ごろで、そこから3ヶ月ほどでようやく連携が進んできた印象だと語ります。
ここでusutakuは、Metaが引き抜いた人物と揉めているというニュースを紹介します。Metaはアレクサンダー・ワンが率いる、AIの学習元となるアノテーションデータを提供する会社を買収していました。
usutakuによれば、Metaはこの人物の引き抜きに巨額を投じており、それだけに揉め事の規模も大きいといいます。
でもこの、この人を引き抜くのに百四十億ドル払ってるんですよ。
すげえ。2兆円の揉めんのすごいな。
続いてハヤカワ五味が、2つ目のトピックとしてMetaのMoltbook買収を取り上げます。Moltbookは、AIエージェントでないと書き込みができないSNSとして登場し、話題になったサービスです。
ハヤカワ五味は、Moltbookが技術的に特別すごいという認識はなく、なぜMetaに買収されたのか腑に落ちないと率直に話します。
そう、なんかMoltbookって、その、な-なんで、なんで買収されたんだろうというか。
usutakuは背景として、2025年11月ごろに登場したOpenClaw(要確認: 番組内の呼称)を作ったピーターという人物を、MetaとOpenAIが取り合った経緯を挙げます。ピーターはOpenAIを選び、Metaは常駐エージェントに話しかけるパーソナルアシスタント領域をManusで実現しようとしていると説明します。
usutaku自身も詳細はまだ見えていないと前置きしつつ、各社の戦略の動きを面白がっています。
各社がね、どういう戦略やっていくのかっていうのがもう面白くてしょうがないですね、最近ね。
ハヤカワ五味は、OpenAI、Anthropic、Google、Metaといった大手プレイヤーそれぞれのキャラクターが最近はっきりしてきたと感じており、買収のスピードが早くなっていると話します。
記事を読みながらハヤカワ五味は、Facebookが持つ人同士のつながり、いわゆるソーシャルグラフのエージェント版をMetaはやりたいのではないかと推測します。ただし、それがMoltbookである必要があるのかはやはりピンとこないと述べています。
中国で高齢者までAIエージェント?「継続して使うのも才能」
usutakuは、中国でAIエージェントが高齢者まで含めて流行っているという話をXで見かけたと切り出します。信頼できる筋の情報らしいものの、疑問も感じています。
いやなんかその自分でOpenClaw(要確認: 番組内の呼称)をセットアップできないような人がセットアップされてやることって何?って思う。正直。
ハヤカワ五味は、そうしたエージェントは適応性やクリエイティビティが問われるうえ、アップデートが激しいと指摘します。設定できた人がいったい何に使うのか、と2人で首をひねります。
OpenClaw(要確認: 番組内の呼称)アップデート激しすぎる。
ここでハヤカワ五味は、自分自身も数週間前に散々使い込んだAIエージェントを、今は飽きて放置していると打ち明けます。
いやなんか継続してね、それ使うのもなんか一つ才能だなと最近思ってますね。
usutakuも、常時起動させてはいるものの、実際にはGmailの整理と、Slack経由でAIと会話する程度しか使っていないと明かします。しかもそれらの用途はそのエージェントである必要がないと認めます。
2人の結論として、ほとんどの人はまだこの種のAIエージェントを使わなくていいという見解が共有されます。今使ってほしいのはむしろClaude Codeで、いかに始めやすくするかを考えているとハヤカワ五味は話します。
Claude Codeをどう始めてもらうか、「オンボRTA」の試行錯誤
話題は、初心者にどうやってClaude Codeを使い始めてもらうかという実務的な悩みに移ります。usutakuは先週、初心者向けにClaude Codeの講座を実施した経験を振り返ります。
usutakuは、初心者にはコマンドライン(CLI)よりデスクトップ版のほうがよいと考え講座で使ったところ、ダウンロードに時間がかかり、説明に追いつけない受講者が続出したといいます。
あのね、僕、そういうところでつまずくんだと思ってすごい勉強になったのは、デスクトップ版を使ったんですよ。
むしろターミナル版のほうがセットアップが楽になっているのではないか、というのがusutakuの反省です。Homebrew経由ではなく1行のコマンドで入れられ、ブラウザでログインすればすぐ使えると説明します。
ただしハヤカワ五味は、ターミナル版単体だとVSCodeやCursorといったコードを見られるエディターが別途必要になり、そこの説明が増えて難しいと指摘します。
VSCodeぐらいは入れてくれ。それはもう入れといてくれ。それぐらいはな、もう。
ハヤカワ五味は、最短でClaude Codeに慣れてもらう手順を「Claude CodeオンボRTA」と呼び、ずっと考えていると語ります。まずCursorで一通りのエージェント活用を体験してもらう案などを検討中です。
どうしたら最短、RTA、このClaude CodeオンボRTAを私は最近ずっと考えてるんですよ。
Git・GitHubは雰囲気でOK?会社利用でつまずくポイント
Cursor経由でGitのプッシュまで教えるかどうかで、2人の議論が続きます。個人利用なら必須ではないものの、会社のチーム利用では話が変わってきます。
会社利用だとね、Git使ってもらえないと結構カオスを迎える可能性がね。
usutakuは、ながらAIのリスナー向けにGitとGitHubの仕組みを解説します。編集のたびにバージョンを刻んでいくセーブポイントのようなもので、いつでも過去に戻れて、変更を他の人が承認してから反映できる仕組みだと説明します。
usutakuによれば、プッシュ・マージ・プルリクといった用語が多く理解しづらいものの、Cursor経由で使うとこのGitの操作がかなり楽になるといいます。
ハヤカワ五味は、自分は今でも用語をクリアには理解しておらず、雰囲気でCursorに指示していると打ち明けます。
でも私結局いまだに単語をクリアには理解してなくて、あの雰囲気でCursorに言ってます。
つまりバージョン管理という超前提の概念だけ理解していれば、案外なんとかなるというのがハヤカワ五味の実感です。
書けなくていい、それでもプログラミングの概念が効いてくる
ここからハヤカワ五味は、エージェント利用で知っておくと便利な知識を挙げていきます。まずGit・GitHub、次にJSON・YAML・Markdownが何なのかをざっくり理解すること、そしてIF・WHILE・FORといった制御文、変数や関数などです。
ハヤカワ五味は、ProgateでPythonやJavaScriptを学んだ経験があり、今もそれらを一人で書けるわけではないと率直に言います。それでも、構造的に整理して書く経験がエージェント利用に役立っていると話します。
その中でこの構造的に整理して書くみたいな経験っていうのは、私は結構エージェントの利用に役立ってますね。
usutakuもこの点に強く同意し、「書けなくてもいいが、理解しておかないといけない知見」があると応じます。
ハヤカワ五味は、自分がエージェントをうまく使える理由の一つに、小学校のころにWindowsの教育ゲームでロボットを動かすプログラムを組んだ経験を挙げます。障害物にぶつかったらこうする、といった指示を書いて動かす体験です。
なんかそういうふうに構造的に他者に指示をするみたいなのが一つ経験としてあると、まあいろいろ便利だと思いますね。
usutakuは、無料の学習サービスProgateと、ハーバード大学が公開しているCS50という授業をおすすめとして紹介します。CS50はYouTubeで無料視聴でき、字幕を日本語にすれば日本語でも見られると説明します。
さらにusutakuは、IF文の考え方を身近な例で説明します。買い物に行き、卵が198円以下なら買う、売っていなければ買わない、というような条件分岐です。AIとの会話でも、情報があればリサーチを終える、なければさらに調べる、といった形で同じ発想が働くといいます。
条件分岐。ある条件を満たすかどうかで処理を分ける考え方
決まった回数だけ処理を繰り返すループの考え方
条件が成り立つ間、処理を繰り返すループの考え方
値を入れておく箱や、まとまった処理を再利用する仕組み
この辺、プログラミングのすごい大事な考え方なんですけど、こういうのって別に書けなくてもいいんですよ。書くと難しいし。
usutakuは、これを「プログラミング脳」「プログラミング的思考」と呼び、書けなくてもこうした概念があると知っているだけでAIへの指示が出しやすくなると話します。
ハヤカワ五味は、マネジメント経験のある人は他者に指示を出す経験があるためエージェントの説明がしやすいと指摘します。その経験がない人が「自分以外のものを動かす」感覚を後天的に身につける方法として、プログラミングくらいしか思い浮かばないと語ります。
ハヤカワ五味は、Progateは1ヶ月からで1500円ほどだと紹介し、高額なAI講座に申し込む前にまずこちらを試してほしいと訴えます。
あのね、なんか変ななんか四十万のAI講座とかマジ申し込む前にProgateやってくれって思ってます、正直。
一方でusutakuは、自身は高校時代にProgateにハマれなかったと明かします。スマブラのようなゲームを作りたかったのに、辞書を作る課題などが響かず、やめてしまったといいます。
そこからusutakuは、順番として、まずAIで作りたいものを作り、開発の面白さを知ってからProgateに戻ると面白みを感じられる、というステップアップを提案します。
AIやった人、AIの喜びを知った後にね、プログラミングをね、ちょっと練習するっていうのは非常にありだと思います。
これに対しハヤカワ五味は、逆に相性がいい人の像を示します。本や講座で体系立てて学びたい人、毎日コツコツ続けたい人です。AIは毎日コツコツやることが少ないため、Duolingoのように習慣化したいタイプにこそProgateが合うと分析します。
まずAIで作りたいものを作り、開発の面白さを知ってから学び直す。usutakuが提案するステップアップ型
体系立てて毎日コツコツ続けたい人。AIだけでは毎日やることが少ないためProgateが習慣の受け皿になる
話は、AI学習に明確なゴールや上級者の基準がないという課題に広がります。usutakuはAIの実務的な資格試験を作ろうとしたものの、問題をManusに入れれば解けてしまうため難しかったと語ります。
ハヤカワ五味も同じ課題感を抱えており、AI活用に必要なスキルが抽象的で筋トレのように積み上げにくいと話します。2人はロードマップの作り方を今後も考えていきたいとまとめます。
ElevenLabs V3の声クローンと「イケメン英語聞き流し」構想
4つ目のトピックはElevenLabsのV3です。usutakuは自分のボイスクローンを作ろうと久しぶりに触ったと切り出します。
usutakuの感想は「惜しい」というものです。V2で作った声は本人に似ているものの、少し不自然でした。逆にV3は声こそあまり似ていないものの、イントネーションと発音が完璧だといいます。
V3にすると僕の声は似てないんですけど、イントネーション、発音完璧なんですよ。僕の声似てないけど。
usutakuは、淡々と喋るナレーションなら、ChatGPTのごく初歩的な説明動画などにV3を使ってもいいのではないかと感じたと話します。
ハヤカワ五味は、ElevenLabsは以前からずっと高品質で、それゆえ逆に話題になりにくいと評します。学習素材にある程度のボリュームがあるほどクローンの質が上がるとみています。
そのうえでハヤカワ五味は、2人がこのポッドキャストで各自の単独音声を持っているため、クローン音声を作りやすいと気づきます。以前は30時間分ほどの素材が必要でしたが、今は3時間ほどで作れるといいます。
これ素材として使うと多分三十時間分とかV1の時必要だったんだけど、意外と三十時間も集めるのむずいんだけど、我々ポッドキャスト三十回分くらいで満たせるんで
関連してハヤカワ五味は、YouTubeでマツコさんが実際には発言していない内容を本人の声で語る、クローン音声とみられる動画が伸びている例に触れます。1本あたり30万再生に達するものもあるといいます。
usutakuは、キムタクの娘のCocomiの英語音声が好きで、英語の聞き流しコンテンツを本人がやってくれたら無限に聞けると語ります。ここから2人は英語学習コンテンツの可能性に盛り上がります。
あれ(Cocomiの英語音声)ココミがやってくれたら僕無限に聞けるなって思ったんですよ。
usutakuは、インスタで見かける英単語の使い分け解説動画がAIで作られている例を挙げます。ネイティブと日本人が登場し、丁寧な言い回しへの言い換えを教えるような内容で、勉強になると評価します。
usutakuは、英語学習領域はデータソースが豊富で、最新情報が不要なうえハルシネーションも起こしにくいため、AIと相性がよいと指摘します。
英語圏ってね、無限にデータソースあるわけなんで。そう、しかも最新情報とかいらないし、英語だったら。
盛り上がった2人は、「イケメンASMR英語聞き流し」という構想を口にします。usutakuが耳元で英語をささやきつつモラハラ(あるいは毒親風)に語りかける、という半ば冗談のコンテンツ案です。
僕のモラハラASMR全然提供、提供しますよ。
この流れをハヤカワ五味は、普段の自分の生活の中で何が必要なのかを考えることが一番重要だと締めくくります。用途の発想こそがAI活用の起点だという含意です。
確定申告にClaude Code、ファイル名変更とメール一括取得
最後のコーナーは、usutakuの最近のAI活用雑談です。テーマは確定申告と、会社の決算まわりでのClaude Code活用です。
はい、納税ですよ。日本国民たるもの納税してらんぼ。
usutakuが紹介したClaude Codeの活用は2つです。1つ目はファイル名の一括変更です。税理士と共有するDropboxに領収書を入れる際、ファイル名を「日付・中身・金額」の形にそろえる作業を自動化したといいます。
具体的には、MacのFinderに領収書を大量にダウンロードし、Claude Codeでスキル化したものをワンクリックで実行すると、すべてが日付・名前・金額の形式に整理されます。あとはDropboxに格納するだけで済むと説明します。
(Finderに領収書を突っ込んで)それをClaude Codeでスキルズにしたのを使って、ワンクリックで全部を日付、名前、金額に分けてくれた
2つ目は、Gmailからの領収書ダウンロードです。usutakuはGoogle Workspace CLIをClaude Codeに入れて権限を渡し、領収書とおぼしきメールをまとめて取得させました。300件ほどを一括で取ってきてくれたといいます。
一部取得できないメールもあり改善の余地はあるものの、税務まわりのPDFの名称変更やダウンロードはClaude Codeでかなりいけるというのがusutakuの結論です。
ハヤカワ五味は、自分は真面目すぎて年末の段階で確定申告の準備をほぼ終えてしまうため、今年はエージェント活用に乗り遅れたと苦笑します。それでも本来はもっと自動化できたはずだと振り返ります。
2人は、年末に一気にやるのではなく、毎月コツコツ処理していこうと確認し合います。ハヤカワ五味の会社は年末締めで確定申告と決算が重なるため、早めの着手を毎年意識していると語ります。
でも、それもう毎月もう今から走り出した方がいいよね。やっぱ年末に一気にやろうとするのがダメだわ。
ハヤカワ五味は、FreeeやマネーフォワードなどがMCPを提供し始めているとも触れます。銀行口座を直接AIに見に行かせるのはハイリスクなため、マネーフォワードのようなサービスをかませる形が現実的ではないかと述べています。
続くハヤカワ五味の雑談は、GPT-5.4 Thinkingです。先週はGPTに批判的でしたが、モデルを名指しで指定して使うと悪くないと評価を改めています。
ただし、回答の最後にこたつ記事のような提案をしてくる挙動については、周囲でも指摘があり、カスタマイズで強く禁止している人もいるとハヤカワ五味は話します。
usutakuは、Codexでの5.4がすごいという話もあり、もはや毎週評価が変わるため「GPTはダメ」とは言えないと応じます。ハヤカワ五味も、悪くないかもと思い直したと締めます。
もう本当に、いやもうGPTダメだとかって言えないですよ。本当に毎週変わる、毎週。
まとめ
この回は、Metaの買収ラッシュや音声クローン、確定申告のClaude Code活用まで、生活に近い視点でAIトピックを振り返る内容でした。派手な新機能よりも、「自分の生活で何に使うか」「どう始めてもらうか」という実務的な問いが軸になっています。
- Manusのインスタ連携で下書きは作れるようになったが、usutakuの環境ではまだ完全な自動投稿には至っていない
- Metaは巨額の買収・引き抜きを続けるが、Moltbook買収の狙いなど戦略の全体像は2人にもまだ見えていない
- ほとんどの人はまだ常駐AIエージェントを使わなくてよく、今はClaude Codeをどう始めてもらうかが焦点
- コードは書けなくても、IF・FOR・バージョン管理といった概念を知っているとAIへの指示が出しやすくなる
- ElevenLabs V3は声の再現より発音・イントネーションが自然で、英語学習など用途を選べば実用的
- 確定申告や決算まわりのファイル名変更・メール一括取得はClaude Codeで自動化でき、毎月コツコツ処理するのが現実的





