期間限定で復活したClaude Fable、この5日間で何をする?
今週最大のニュースは、Claudeの最上位モデルとされるFableが、期間限定で復活したことです。収録日である2026年7月2日の早朝から、日本時間で7月8日ごろまで使えるようになりました。
usutakuは、Fableの経緯を補足します。もともとはClaudeのパートナー企業だけに公開されていた高性能モデルがあり、それが個人向けに使えるようになったのがFableだったと説明しています。Claude Fable ── この番組内で語られている、Claudeの最上位クラスとされるモデルの呼称。能力が高すぎて一度提供が制限されたが、期間限定で再び使えるようになったと話されている。
ただし、賢すぎることが問題視され、一時は使えなくなっていました。それが今回、再び解禁されたという流れです。
7月7日までは、3000円の課金でこのClaude Fableを使えますので、ぜひ使ってください。
usutakuによると、サブスクリプションで使えるのは日本時間7月8日ごろまでで、それ以降は使った分だけ課金する従量課金制になります。
ハヤカワは、Fableの強みとしてコーディングやセキュリティ能力の高さを挙げつつ、今回は一部制限があり、コーディングは別モデルのOpusに切り替わるなどの制約があると話しています。
一方でハヤカワが個人的に注目しているのは、Fableの「目のよさ」です。画面を見て何がどこにあるかを認識する能力が高く、スライドやサムネイル制作などのデザイン的な用途に向いていると語ります。
認知能力っていうんですかね、この画面を見た時に、ここにこれがあるよねみたいなところを認識する能力が極めて高い。
Fableで何を試す? 本の原稿からAI時代の戦局まで
usutakuは、Fableで試したいこととして、複雑な思考が必要なテーマを挙げます。AI時代の戦局を読む、ベーシックインカムはどうなるかといった、計算も伴う哲学的な問いを扱いたいと話しています。
(AIで)人間の労働がなくなった時に、人間って何すべきなんだろうねみたいな、ちょっとそういう哲学的で複雑な、実際に計算も伴うことを今後やっていきたい。
すでにusutakuは、PCのフォルダ構造やObsidianのファイル構造の見直しを、片っ端からFableにやらせていると話します。
この話を受けてハヤカワは、執筆中の本の原稿をメタ的にフィードバックしてもらい、どうしたら売れるかを考えてもらうのもよさそうだと反応しています。
その本、やっぱ(Fableは)日本語能力的にも明らかに高いわけなので。
ハヤカワは、実装そのものは別モデルに任せられるため、Fableが使えるこの期間には、どう作るか、誰に向けて作るかといった前提整理をやっておくのがよいと提案しています。
3000円プランの上限と、机の上にPC3台の作業風景
利用プランの注意点も語られます。ハヤカワによると、3000円のプランではFableの利用量が基本の50%までに制限されるため、すぐ上限に達してしまう可能性があるといいます。
そのため、今月だけプランをアップグレードするのもありだとハヤカワは話します。自身も、限界が来たら一段上のプランに上げるつもりだと語っています。
一方でusutakuは、普段から最上位課金をしている人でなければ、このために無理に高いプランへ課金し直さなくてもよいと補足します。財布との相談で決めればよいという立場です。
ハヤカワは自身のAI課金には元々ケチだと明かしつつ、今回のFableだけは別だと語ります。私用PCと会社のPCでそれぞれFableを動かし、さらに別作業用にもう1台を並べる作業風景を紹介しています。
今机の上にPC3台開いて、この私用の個人用のPCで一台Fableを動かす、会社のPCで一台Fableを動かす。
2人は、Fableが一度使えなくなった時のつらさを、恋人を失った感覚にたとえて振り返ります。
Fableだったらこうしてくれたのにな、みたいな、ずっと元カレだったらこうしてくれたよなみたいな、思い出すみたいな感じで。
会社員こそ今すぐFableを使うべき、予算取りのために
ハヤカワは、特に会社員にとってこの期間が切実だと強調します。サブスク内で使える準備期間のうちに、自社でのユースケースと実例を作っておくべきだという考えです。
その理由は予算取りにあります。従量課金でFableを使う予算を確保するには、なぜそれだけの価値があるのかを実例で説明できる必要があるからです。
ハヤカワは、前回3日ほどしか使えなかった時、役職の高い人が「土日に使おう」と後回しにして、結局触らないまま提供が終わってしまった例を挙げます。予算を持つ人が体験していないと、予算確保は難しくなると指摘します。
一方でusutakuは、コーディングが使えない今回、AIに詳しくない人にFableのすごさを伝えるのは難易度が高いのではと問いかけます。
ハヤカワは、その難しさを認めつつ、2Dや3D系のデザイン事例なら差が明確に出やすいと答えます。日本語や企画系だと、見る側にもリテラシーが必要になると語っています。
説明のコツとして、ハヤカワはやりとりの手数の少なさを見せることを挙げます。Claudeの画面のチャット回数を見せると、手数の少なさが伝わりやすいと話しています。
少ない命令でどれだけ動かせるか、AI活用の新しい指標
usutakuは、ある会社のトークン管理の話を紹介します。単純なトークン使用量ではなく、人間が入力している時間に対するCLIの稼働時間を見ているというものです。
これは、少ない命令でどれだけ長くAIを自律的に動かせるか、つまり人間がボトルネックになっていないかを測る指標になります。
(見てるのは)人間がボトルネックになっていないっていうことの証明になりますよね。
usutakuは他にも、少ないトークンでどれだけプルリクエストを出せたか、1つのスキルでどれだけ広い範囲を自律的にこなせるかといった観点も挙げています。
この指標は、Fableのように賢いモデルほど良くなるはずだとusutakuは話します。ハヤカワも、指示や人間の稼働に対するパフォーマンス量を見ていくべきだと同意します。
ハヤカワは、AIを使っていると言う人や会社は多くても、自律的に動かすエージェンティックな活用まで至っている例は意外と少ないと指摘します。1対1のチャットだけで使っている人がまだ多いといいます。
usutakuは、この変化を「別のゲームに変わってきている」と表現します。単に質問して答えが返るチャットボット的な使い方から、いかに全任せできるかへ移行できるかが鍵だと語ります。
AIを動かすのはマネジメントに近い、という気づき
ハヤカワは、自律的にAIを動かす話に関連して、マネジメントの勉強や実践をした方がよいのではと語り始めます。
その理由は、AIが自律的に動ける環境を作る過程が、部下やインターンをオンボーディングして一人立ちさせる過程に近いからです。何を指示し、何を渡すかという感覚が共通していると話します。
マネジメント経験があるから、割とこのエージェンティックな活用がしやすい。
ハヤカワは、余力がある人はマネージャーになる機会があればなっておくのをおすすめすると語ります。むしろAIのマネジメントは、人間より変数が少なくシンプルだと話しています。
AIには体調不良もメンタルの波もなく、チャット以外の情報が入りにくいため、マネジメント上は楽だとハヤカワは指摘します。人間の方が難易度が高いので、人間で経験しておくとAIのマネジメントは簡単に感じられるといいます。
usutakuも、去年12月ごろから正社員を雇い10人ほどの組織を運営する中で、人への指示出しとAIへの指示出しの近さを実感していると語ります。
人間の方がMCPとか繋がずに、いろんなとこ連携してくれるなとか思いつつ。
一方でusutakuは、人間の難しさも挙げます。AIは忘れる時のルールが決まっているのに対し、人間はコンテキストウィンドウがバラバラで、覚えている範囲が予測しづらいと話しています。
音声入力のためのスマートリングOASIS登場
次のニュースは、音声入力のためのスマートリングOASISの登場です。ハヤカワは、音声入力デバイスが被りやすい中で、リングは混じらず、つけっぱなしで口元に近づけて収録できるのがよいと話します。
usutakuは、すでにOura RingとEvringEvring ── この番組内でusutakuが2年ほど使っていると語る、決済に対応したスマートリングとして紹介されている。の2つを使っていると明かします。リング系はガチャガチャせず、付け忘れも少ないので好きだといいます。
新しく出たOASISは、口元に近づけて喋ると音声入力になり、親指でくるくる回すとスクロールもできるデバイスです。usutakuは、口元に当てて使う所作がかっこいいと感じて購入したと語ります。
パッと口元に音声当ててやんの、なんかめっちゃかっこいいなと思って。買いました。
リングが女性の手に合わない問題と、AI開発の偏り
ハヤカワは、リング系デバイスの大きなネックとして、自分の指がとても細くサイズが合わないことを挙げます。スマートグラスEven G2のリングも、最も細いものでも人差し指にしか合わないと話します。
この話からusutakuは、AI関連の開発現場に女性が少ないと、プロダクトも男性優位で作られてしまうという以前の議論を持ち出します。
Even G2の開発チームにテスターに(ハヤカワさんみたいな)指先も細い人がいたら、絶対もっとサイズあったわけじゃないですか。
ハヤカワも、人種や性別によって合うサイズがない問題は明確に出やすいと同意します。だからこそ、ロボットやAIの領域に女性が増えてほしいと語っています。
usutakuは、スマートグラスを使っている女性が周囲でハヤカワしか思い浮かばないと話し、市場そのものが小さいためサイズ展開が後回しになりやすい構造を指摘します。
2人は、スマートリングの女性ユーザーが少ないのもサイズの問題が大きいと話します。ハヤカワは、いかつすぎて手に合わず、細い手だと抜けやすくなることも致命的だと語ります。
Oura Ringが小型化、ハヤカワのスマートリングデビュー
usutakuは、Meta がスマートグラスでRay-Banとコラボした例を引き合いに、スマートリングもミキモトなどの宝飾ブランドとコラボすれば、女性に合うサイズも展開できるのではと提案します。
ただ2人は、現状では客層が被っておらず、リングという小さな体積に必要なセンサーを収める難しさもあると話し、簡単ではないと結論づけます。
OASISの価格について、usutakuは290ドル、日本円で4万5000円から5万円ほどだと紹介します。リングとしては高いものの、高機能なリングはそれなりの価格になると2人は納得します。
話題は、40%軽く小さくなった新しいOura Ringに移ります。サイズ問題で購入を見送っていたハヤカワは、これなら欲しいかもしれないと関心を示します。
じゃあちょっとこれで私も(スマートリング)デビューします。
ハヤカワは、Oura Ringのような定点的な体調管理をもっと多くの人がやった方がよいと語ります。usutakuは、無名の安価なスマートリングは大体使えないので気をつけるよう注意を促しています。
Gemini 3.5 Thinking登場、画像生成も静かに強化
次のニュースは、Gemini 3.5 Thinkingの登場です。ハヤカワは、あまり話題になっていない印象で、自身はまだ使っていないと正直に話します。
usutakuは、モバイル版のProアカウントから使えていると説明します。すぐに大きな変化を感じるわけではないものの、Geminiをメインで使う人には嬉しいはずだと語ります。
画像生成については、内部モデルはNano Banana 2のままながら、強化された感触があるとusutakuは話します。GPTの画像生成と比べても違いを感じ、負けていない印象だといいます。
今まで(GPTの)image2.0最強みたいな感じだったんですけど、ちょっと負けてない感じは感じました。
ハヤカワは、画像生成では自分の指示をプロンプトに変換する過程も重要だと指摘します。同じ画像生成モデルでも、Thinking系とFlash系ではクオリティが違う印象があったと語ります。
「最高」「思考モード」、わかりにくいモデル名への不満
Gemini や ChatGPT のモデル名のわかりにくさに話が広がります。ハヤカワは、会社の環境で「3.5思考モード」という日本語表記になっていることに戸惑いを見せます。
usutakuは、ChatGPTのインテリジェンス設定が「最速・標準・高・最高・プロ」と並ぶ一方、小さなUIに「プロ」を加えるだけのために高額プランへ課金する人はほぼいないだろうと語ります。
ハヤカワは、「最高」という表記そのものに違和感があると話します。日本語だと「最高」のイメージが強すぎて、常に最高を使いたくなってしまうというのです。
最高って書かれるとなんか、いや最高がいいだろって思いませんか?
2人は、モデル名をラーメンのメニューにたとえて盛り上がります。usutakuは、「醤油ラーメン」「味玉」「もりもりマックス」のように、気分で選べる名前の方がわかりやすいと語ります。
さらにハヤカワは、Gemini の「Pro」と「思考モード」の関係がわかりづらいと指摘します。usutakuも、考える時間の長さと裏側のモデルバージョンが噛み合っておらず、追っている自分たちですら混乱すると認めています。
この点で、Claude はモデル名自体は覚えにくいものの、使い分けの方向性はわかりやすいと2人は評価しています。
命名は要審議、いっそよしなに切り替えてほしい
2人は、AIのモデル命名は全体的にフレンドリーではないと結論づけ、「ラーメン屋になれ」と冗談交じりに語ります。
usutakuは、ChatGPTの名前とオートモードを変えただけのラッパーアプリで起業したら流行るのではと冗談を膨らませます。押すと向いているタスク一覧が出てくるような仕組みを想像します。
ハヤカワは、そもそも指示によってモデルをよしなに切り替えてほしいと語ります。以前は炊飯の水の量を計算させるだけで数分考え込むこともあったが、最近はそうした無駄が減った印象だと話します。
一方でusutakuは、かつてあったオートモードが今はなくなり、簡単な質問に高性能モデルが走ってしまうことに不満を漏らします。
これって英語でなんて言うんだっけなと思って聞いた時に、プロで考え始めて普通にしばき倒しそうになる。
結論としてハヤカワは、モデル選びに悩むのをやめようと呼びかけます。トークンがタイトでなければ、上位モデルを使って放置してもよいのではという考えです。
NotionにHTML埋め込み機能、AI向けへ進化するツール
次のニュースは、NotionにHTMLの埋め込み機能が登場したことです。ハヤカワは、逆にこれまでなかったことに驚きを見せます。
usutakuは、HTMLがウェブを作る言語であることを説明します。HTML ── Webページを作るための言語。この機能により、プログラミングで書いたコードをNotion上でそのまま動かせるようになったと説明されている。今回の機能で、Notion上でコードを実行できる感覚になったと語ります。
具体例として、スラッシュコマンドでページ内容を生かしたスライドをHTMLで作り、Notion上で動かせるようになったとusutakuは紹介します。別ツールにコピーせず、その場でメモをスライド化できる点が便利だといいます。
ハヤカワは、Notionは機能が増えすぎて、もはや人間向けというよりAI向けだと感じると語ります。
AIに最適化していくという気概を私はすごい感じて好きです。
ハヤカワは、やれることが多いとAIはやることが増える一方、人間は逆に迷って動けなくなると分析します。だからNotionはAI向けだと考えているのです。
usutakuは、Notionは人間がAIと共同で使うのに最適化され、ObsidianはAIで丸ごと全自動化するのに最適化されていると整理します。思想がそもそも違うという見立てです。
機能が豊富で、人間がAIと共同で使うのに最適化されている。HTML埋め込みなどAI向けの進化も進む。
ローカルで動きシンプル。CLIも出ており、AIで丸ごと全自動化するのに向いている。
iPhoneメモとObsidianを組み合わせた最強のメモ術
ツールの思想の違いから、日々のメモをどこに書くかという話に移ります。usutakuは、パッと思いついたことは結局iPhoneのメモ帳を使ってしまうと語ります。ハヤカワもGoogle Keepを使っていると明かします。
usutakuは、その解決策として最近試しているメモ術を紹介します。iPhoneのショートカットで、その日の日付のObsidianのメモをワンクリックで開けるようにしておくというものです。
基本的にこれしか見ない。それをObsidianに貯めていったものを、その日の夜にCodexを使って適切なフォルダに振り分けていく。
入力はiPhoneからワンクリックで行い、整理はその日の夜にAIツールで自動的にフォルダ分けするという流れです。同期にはObsidian Syncを使い、1週間ほど試して手応えを感じているといいます。
ハヤカワも、Notionの特定のブロックに適当なメモを入れると、AIがタスク化したり整理したりする仕組みを作っていたと語ります。今回の話を受け、Google KeepをAIに見に行かせる形もよさそうだと発想を広げます。
usutakuは、こうした「管理のための管理」に時間を使うことを本末転倒だと言われることがあると明かしつつ、それが好きだからやっているのだと語ります。
俺は管理のための管理を無理やりしてるんじゃないの。管理のための管理がしたいから管理してんの。
サンフランシスコで活躍したNotta、複雑な英語会話の味方
ここからはusutakuの雑談です。サンフランシスコ滞在の最終日に、現地で英語会話が多い中でよく使ったAIとして、文字起こしツールのNottaを挙げます。
usutakuは、iPhoneのアクションボタンにNottaを設定し、ワンクリックで起動して喋った言葉をリアルタイムで日本語に翻訳させていたと説明します。
1対1で複雑な会話や専門用語が出る場面で、横にNottaを立ち上げておき、相手の発言を確認しながら会話することで安心感が得られたと語ります。聞き逃しがなくなるのが大きいといいます。
ハヤカワは、何の話をしているかがわかるだけで聞き取りの難易度が下がると同意します。話が急展開しても、英語だとキャッチしづらいので、そこで支えになると話しています。
2人は、外部デバイスは充電や持ち運びが面倒で使わなくなると語り、身につけない系のツールならアプリで完結する手軽さが重要だと結論づけます。
Claude Tagは高い? 従量課金の利用実績を公開
もう1つの雑談は、前回話題にしたClaude Tagの利用実績です。Slack上でClaudeを呼べる従量課金のツールについて、実際にどれだけ課金されたかをusutakuが公開します。
usutakuによると、4人ほどで1人7〜8回ラリーした結果、40ドルほどかかったといいます。ハヤカワはその高さに驚きます。
4人ぐらいでやって、40ドルとかですね。
usutakuは、得た体験に対してコスパは見合っていないと率直に語ります。ハヤカワも、それならFableに40ドルを使いたいと反応します。
usutakuは改善の余地もあると話します。より安価なモデルを使えば下げられるものの、慣れない人がメインでガンガン使うには高いという評価です。使い慣れた人がここぞという場面で使うのに向いているとまとめています。
超ときめき宣伝部の解散と、推しは推せるときに
最後にusutakuは、AIとは関係のない雑談を切り出します。人生で最初にできた推しである超ときめき宣伝部が、来春の解散を発表したというニュースです。
usutakuは、朝起きたら推しの解散、Fableの復活、NotionのHTML埋め込み、Gemini 3.5 Thinkingの登場が重なり、感情がぐちゃぐちゃになったと語ります。
なんか起きたら超ときめき宣伝部が解散して、Fableが復活して、感情がぐちゃぐちゃになってました。
usutakuは、女性グループとして断トツで売れていた中での解散に納得がいかない様子で、3月にメンバーが1人抜けて5人体制でやっていくと表明したわずか3か月後の発表であることに違和感を示します。
ハヤカワは、二次元に高校生の頃ハマった以外は推しがおらず、推される側だと語ります。2人は「推しは推せるときに推そう」という言葉で番組を締めくくります。
まとめ
期間限定で復活したClaude Fableをどう使い切るかを軸に、スマートリングのサイズ問題、モデル名のわかりにくさ、メモ術まで、実際の使い勝手に根ざした雑談が展開された回でした。
- Claude Fableは日本時間7月8日ごろまでサブスクで使える。会社員は予算取りのため、今のうちに実例とユースケースを作っておくべきだと語られた
- 少ない命令でどれだけAIを自律的に動かせるかが新しい活用指標になり、その感覚は人のマネジメントに近いと2人は話している
- スマートリングやスマートグラスはサイズ展開が男性寄りで、細い手の女性に合わないことが多く、開発現場の多様性の問題として語られた
- Gemini 3.5 Thinkingが登場し画像生成も強化された一方、「最高」「思考モード」などモデル名のわかりにくさへの不満も語られた
- NotionのHTML埋め込みや、iPhoneメモとObsidianを組み合わせたメモ術など、AIと共同で使うツール運用の工夫が共有された





