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待てるラジオ〜悩める地方の経営者、人文書を読む〜▼取り上げた本
『鶏まみれ』(著者:繁延あづさ、出版社:亜紀書房)
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▼今回の内容
食肉処理場で働く記録/夫がコロナ禍で養鶏開始/家庭と解体現場の二軸/暴力的な響きを綴る筆致/返り血を浴びる過酷な日々/融資一千万の重みに驚く/息子が放つ商売の金言/家族で取り組む食育の形/解体した鶏は雛だった事実/見えない営みに向き合う
▼番組概要
一冊の本を入り口に、ビジネス成功の裏に隠された「仕組み」を解き明かし、同時に私自身の経営体験から「こだわり」や「執着」を内省的に探っていきます。ただ単に本の要約をお伝えする番組ではありません。地方でビジネスに取り組む一人の経営者が、その本から何を感じ、自らの歩みとどう照らし合わせたのか。「なぜあの時あんなに泥臭くこだわったのか?」「 私を突き動かしている執念の正体は何なのか?」 成功のロジックを理論的に読み解きながら、自分自身の経営体験を振り返ります。
▼こんな人に聴いてほしい
自分の強みを探している人
東京じゃなくてもいいのではと思っている人
小さな会社を経営している人
野球が好きな人
▼株式会社地元カンパニー
ホームページ:地元カンパニー
公式note:地元カンパニー|note
公式X:株式会社地元カンパニー (@jimotocompany) / Posts / X
▼番組パーソナリティー:児玉光史
個人Facebook:児玉 光史 (@mitsushi324) • Facebook